レクサス、マイナーチェンジしたISを披露【北京ショー2016】

2016.04.25 自動車ニュース
「レクサスIS」

【北京ショー2016】マイナーチェンジしたレクサスISが北京でデビュー

トヨタ自動車は2016年4月25日、北京モーターショー2016(プレスデー:4月25日~26日、一般公開日:4月29日~5月4日)において、レクサスブランドのスポーツセダン「IS」のマイナーチェンジモデルを公開した。

 
 
 
 

今回のマイナーチェンジでは、“Aggressive Sports”をキーワードに、フロントグリルやヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、フロントバンパー、リアバンパー、エキゾーストパイプなどの形状を変更。ISが本来持つ力強くスポーティーなイメージを、一段と際立たせたという。

インテリアについては、10.3インチに大型化したマルチメディアディスプレイを採用したほか、スタートスイッチが押しやすい角度になるようメーターフードを調整。さらにフードステッチの通し方を変更することで、スポーティーさを演出した。ヒーターコントロールパネルとオーディオパネルは、ヘアライン調の意匠を採用した上で、大型化した二―パッドで両端から挟み込む構成に。カップホルダーの使い勝手やアナログクロックの視認性についても向上が図られている。

衝突回避支援タイプの「プリクラッシュセーフティ」や、ステアリング振動機能付きレーンディパーチャーアラートなどからなる、最新の予防安全パッケージ「Lexus Safety System+」が採用されたのもトピックだ。

新型レクサスISの日本における発売時期は、2016年秋ごろになる見込み。

(webCG)

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