「ルノー・カングー」に赤と緑の限定車が登場

2016.05.15 自動車ニュース
ボディーカラーに「ヴェール シトロン メタリック」が選択された「ルノー・カングー ペイザージュ」。
ボディーカラーに「ヴェール シトロン メタリック」が選択された「ルノー・カングー ペイザージュ」。

ルノー・ジャポンは2016年5月15日、「カングー」に特別仕様車「ペイザージュ」を設定し、同年6月2日に発売すると発表した。

「ルージュ パボ メタリック」の「カングー ペイザージュ」。
「ルージュ パボ メタリック」の「カングー ペイザージュ」。
「カングー ペイザージュ」のインテリア。
「カングー ペイザージュ」のインテリア。
バスク地方をイメージした緑と赤を設定。
バスク地方をイメージした緑と赤を設定。

カングー ペイザージュは、専用設定のボディーカラーを特徴とするカングーの限定モデルである。第4弾となる今回のモデルでは、「ヴェール シトロン メタリック」(緑)と「ルージュ パボ メタリック」(赤)の2色が設定されている。

今回のボディーカラーは、フランス南西部に位置し、フランスとスペインにまたがるバスク地方の町の風景をテーマとしたもので、ルージュ パボ メタリックは赤い木組みが用いられた建築を、ヴェール シトロン メタリックは豊かな自然をイメージしているという。

その他の特別装備は以下の通り。
・シルバー&ブラックフロントバンパー/ブラックリアバンパー
・シルバードアミラー
・プライバシーガラス※
・カーテンエアバッグ※
・フロントシートバックテーブル※
・可倒式助手席※
※カタログモデル「カングー ゼン」6MT車には標準で採用。

販売台数は各色100台で、その内訳はAT仕様が70台、MT仕様が30台となっている。価格はベース車の「ゼン」と同額で、AT仕様が241万5000円、MT仕様が247万円。

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • ルノーが「ルーテシアR.S.」をマイナーチェンジ 2017.7.6 自動車ニュース ルノー・ジャポンは、高性能ハッチバック「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」にマイナーチェンジを実施した。外装のブラッシュアップに加えて、新たに「シャシーカップ」グレードが設定された。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
  • 日産エクストレイル20Xハイブリッド/エクストレイル20X【試乗記】 2017.7.3 試乗記 日産のミドルクラスSUV「エクストレイル」がマイナーチェンジ。運転支援システム「プロパイロット」の設定が話題となっているが、実際に試乗してみると、そのほかにも注目すべきトピックにあふれるクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る