トヨタの軽乗用車「ピクシス メガ」が一部改良

2016.05.18 自動車ニュース
「トヨタ・ウェイクGターボ“SA II”レジャーエディション“SA II”」 ボディーカラーは新色の「ミストブルーマイカメタリック」。

トヨタ自動車は2016年5月17日、軽乗用車「ピクシス メガ」に一部改良を実施するとともに、新グレードの「レジャーエディション“SA II”」を設定し、販売を開始した。

ボディーカラーを新色の「パールホワイトIII×フレッシュグリーンメタリック」とした「Gターボ“SA II”レジャーエディション“SA II”」。
「Gターボ“SA II”レジャーエディション“SA II”」のラゲッジルーム。

トヨタ・ピクシス メガはトヨタがダイハツからOEM供給を受けて販売している、トールワゴンタイプの軽乗用車であり、「ダイハツ・ウェイク」の姉妹モデルにあたる。

今回の改良では、運転支援システムの「スマートアシストII」をベースグレード「D」を除く全車で標準装備としたほか、衝突回避支援ブレーキ機能の作動速度域の拡大や、車線逸脱警報機能の追加など、機能性も強化。衝突警報機能は人も検知するようになった。

また、上り坂発進時に車の後退を防ぐ「ヒルホールドシステム」と、方向指示レバーを途中まで動かして手を離すと方向指示灯が3回点滅する「ワンタッチターンシグナル機能付き方向指示スイッチ」を全車に採用した。

このほかにも、エクステリアには新しいデザインのフードガーニッシュを採用。ボディーカラーは新色の「フレッシュグリーンメタリック」と「ミストブルーマイカメタリック」を含む9色の設定とし、このうちの5色では、有償でホワイトルーフとのツートンカラーも選択可能としている。

また、今回の改良に合わせて追加されたレジャーエディション“SA II”は、荷室や車内空間の機能性、利便性を高めた新グレードであり、汚れた荷物を気軽に置ける防水素材のイージーケアフロアや荷物の運搬に便利な固定フックなどが装備されている。

価格は135万円~184万1400円。

(webCG)
 

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