日産が「ウイングロード」の装備を強化

2016.06.01 自動車ニュース
「日産ウイングロード15M」
「日産ウイングロード15M」

日産自動車は2016年6月1日、「ウイングロード」の仕様の一部を変更し、販売を開始した。

「ウイングロード ライダー」
「ウイングロード ライダー」
ウイングロード アンシャンテ 助手席スライドアップシート
「ウイングロード アンシャンテ 助手席スライドアップシート」

今回の変更では利便性を高めるため、全車にリアヒーターダクト、ヒーター付きドアミラー、スチール製リアワイパーを標準装備した。

価格は以下の通り。
・15B:167万6160円
・15S:178万2000円
・15Mオーセンティック:190万800円
・15M:201万9600円
・15M Vリミテッド:206万8200円

またオーテックジャパンの手がけるコンプリートカスタムカー「ライダー」および福祉車両「アシャンテ 助手席スライドアップシート」についても同様の仕様変更がなされている。

価格は以下の通り。
・ライダー:237万6000円
・アシャンテ 助手席スライドアップシート(ベース車:15Mオーセンティック):235万9800円
・アシャンテ 助手席スライドアップシート(ベース車:15M Vリミテッド):252万7200円

(webCG)
 

関連キーワード:
ウイングロード日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産ステージアAR-X FOUR(4WD/5AT)【ブリーフテスト】 2004.12.17 試乗記 ……402万2550円
    総合評価……★★★★

    2004年8月にマイナーチェンジをし、ターボエンジンを捨てておとなしくなった印象の「日産ステージア」。その中でも異彩を放つ、ワイルドなクロスオーバーSUVタイプの「AR-X FOUR」に、自動車ジャーナリストの森口将之が乗った。


  • シボレー・カマロ コンバーチブル(FR/8AT)【試乗記】 2018.1.12 試乗記 いよいよ日本に導入された大人の4シーターオープン「シボレー・カマロ コンバーチブル」。大幅に軽量化されたボディーと秀逸なシャシー、そしてモデル史上初となる4気筒ターボエンジンの組み合わせは、スミズミまで考え抜かれた知的な走りを実現していた。
  • 日産ウイングロード(20) 2005.11.16 画像・写真 日産自動車は、コンパクトなステーションワゴン「ウイングロード」をフルモデルチェンジし、2005年11月14日に発売した。
  • 「シボレー・コルベット」のオーダーメイドプログラム実施 2018.1.25 自動車ニュース ゼネラルモーターズ・ジャパンは2018年1月25日、自分だけの「シボレー・コルベット」をオーダーできる「シボレー・コルベット テーラーリング・プログラム」を、同年2月10日から2月25日までの期間限定で実施すると発表した。
  • シボレー・コルベット グランスポーツ クーペ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.10 試乗記 7代目となる「シボレー・コルベット」に、シャシー性能を追求した「グランスポーツ」が登場。往年のレーシングカーの名を冠した高性能グレードは、“フロントエンジン・リアドライブをきわめた”と評すべき走りをかなえていた。
ホームへ戻る