スバルの軽乗用車「ステラ」の燃費がアップ

2011.11.07 自動車ニュース

スバルの軽乗用車「ステラ」の燃費がアップ

富士重工業は、軽乗用車「スバル・ステラ」の仕様を一部変更し、2011年11月14日に発売する。

これは、ダイハツの軽乗用車「ムーヴ」の仕様変更によるもの。「ムーヴ」シリーズの自然吸気モデルに、より低燃費な新エンジンが与えられたのに伴い、そのOEM車であるスバルの「ステラ」も、自然吸気モデルの仕様が改められた。

新しい直列3気筒エンジンは、優れた燃費性能で話題となったダイハツの軽「ミラ イース」のもので、トランスミッションについても、これまでより軽量でメカニカルロスの少ないCVTが採用された。

さらに、車速が7km/h以下になった時点で早めにエンジンを止めるアイドリングストップ機構も、全ての自然吸気モデルに標準装備になった。10・15モード燃費値は、27.0km/リッターから30.0km/リッターへと向上した。

なお、ターボモデル「ステラカスタム」については、技術的な変更はない。

シリーズ全体の価格は、「ステラL」(FF車)の113万3000円から「ステラカスタム」(4WD車)の161万1000円まで。

(webCG 関)

「スバル・ステラLリミテッド」
スバルの軽乗用車「ステラ」の燃費がアップ

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る