新型「ルノー・トゥインゴGT」の概要が明らかに

2016.06.08 自動車ニュース
「ルノー・トゥインゴGT」
「ルノー・トゥインゴGT」

仏ルノーは2016年6月6日、コンパクトハッチバック「ルノー・トゥインゴGT」の概要を公開した。

 
新型「ルノー・トゥインゴGT」の概要が明らかにの画像
 
新型「ルノー・トゥインゴGT」の概要が明らかにの画像
 
新型「ルノー・トゥインゴGT」の概要が明らかにの画像
 
新型「ルノー・トゥインゴGT」の概要が明らかにの画像

今回のトゥインゴGTは、日本では2015年10月にお披露目された3代目「トゥインゴ」のスポーティーバージョン。ルノーのスポーツモデルやレーシングカーの開発を担うルノースポールの手により、さらなるドライビングプレジャーが得られるようチューンされている。

リアに搭載される898ccのターボエンジンは、吸気システムの変更やエンジン制御を変更することで、最高出力110hpと最大トルク17.3kgmを発生。トランスミッションは、トゥインゴGT独自のギア比を持つMTが組み合わされる。

サスペンションやESPは、トゥインゴGT専用にセッティングされたもの。可変ギアレシオステアリングが備わり、シャープなハンドリングと正確なコーナリングを実現するとうたわれる。

エクステリアは、2013年5月に発表されたコンセプトモデル「Twin'Run(トゥインラン)」をイメージして仕立てられており、17インチホイールや、側方に張り出したエアインテーク、2本出しのエキゾーストパイプなどが特徴となっている。

ボディーカラーは、新色のオレンジ(Piment Orange)のほか、グレー(Lunaire Gray)、ブラック(Profond Black)、ホワイト(Glacier White)がラインナップされる。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

トゥインゴの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・ルーテシア インテンス(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.9 試乗記 マイナーチェンジを受けた「ルノー・ルーテシア」に試乗。弟分「トゥインゴ」の、日本での人気の高まりもどこ吹く風で、本国フランスでは2016年ベストセラーカーの座を射止めたその実力とは? 愛される理由はどこにある?
  • 「ルノー・ルーテシア」に0.9リッターターボ+5段MTの限定車登場 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、マイナーチェンジした「ルーテシア」に特別仕様車「ルーテシアS MT」を設定し、同年2月9日に発売すると発表した。100台の台数限定で、価格は199万円。
  • 「ルノー・ルーテシア」がマイナーチェンジ 2017.2.1 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年2月1日、コンパクトハッチバック「ルーテシア」にマイナーチェンジを実施し、「インテンス/ゼン」グレードを同年2月9日に発売すると発表した。併せて、「アクティフ」の導入も発表。こちらは注文生産で、3月23日に発売する。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
ホームへ戻る