写真は、今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した「インプレッサWRX STI tS」ベースのマシン。「S206」にもSTIがレースで培ってきた技術が盛り込まれる。
STI、“スペシャル版インプレッサ”「S206」を出展

STI、“スペシャル版インプレッサ”「S206」を出展

富士重工業は、2011年11月30日のプレスデイで幕を開ける第42回東京モーターショーに、同車のモータースポーツ部門を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)が開発したコンプリートカー「S206」を出展すると発表した。

「S206」は、4ドアセダン版の「スバル・インプレッサWRX STI」をベースに、STIが独自のチューニングを施したコンプリートカー。「操縦安定性やハンドリング性能を極限まで磨き上げたモデル」だという。東京モーターショーの開催に先立って、11月24日に発売される。

STIは今年6月、「スバル・インプレッサWRX STI(4ドア)」ベースのマシンでニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦し、2リッター以下のターボ車クラスで優勝している。
東京モーターショーでは、これを記念する「S206」のスペシャルパッケージ版も公開される見通しとなっている。

(webCG 関)

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