「ミウラ」の50周年を記念した特別な「ランボルギーニ・アヴェンタドール」登場

2016.06.27 自動車ニュース
「ランボルギーニ・アヴェンタドール ミウラ オマージュ」
「ランボルギーニ・アヴェンタドール ミウラ オマージュ」 拡大

伊ランボルギーニは2016年6月23日、往年の名車「ミウラ」の誕生50周年を記念した特別仕様車「アヴェンタドール ミウラ オマージュ」を、英国の自動車イベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」で発表した。

アヴェンタドール ミウラ オマージュは、ランボルギーニにおけるカスタマイズプログラムを担うアド・ペルソナム・スタジオが手がけた特別仕様車であり、ミウラをモチーフにしたというボディーカラーを特徴としている。

ミウラは顧客の希望に応じられるよう色やトリムを豊富に取りそろえていたというが、アヴェンタドール ミウラ オマージュでは、その中から代表的なものとして、「ロッソ・アランシオ」(ソリッド)、「ヴェルデ・スキャンダル」(ソリッド)、「ブルー・タヒチ」(メタリック)など6色を設定。ボディー下部とウィンドウシルはボディーと別色となっており、「ディオーネ」と呼ばれる前:20インチ、後ろ:21インチのホイールには、マッドシルバーとゴールドの2色が用意されている。このほかにも、サイドにはメタリック仕様のミウラ・バッジが、リアには黒のランボルギーニ・ロゴが施されている。

一方、インテリアではカーボンファイバーパッケージを標準装備するとともに、全面が「ネロ・アデ」(ブラック)のモノトーン、およびトーン・オン・トーンステッチを施したテラ・エミリア・レザーの2種類のカラーオプションを設定。シート上部にはゴールドまたはシルバーのミウラ50周年ロゴを、革張りのダッシュボードには「ランボルギーニ」の文字を刺しゅうしている。

販売台数は50台限定で、すでにその大半が売約済み。

(webCG)

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