FCAがフィアットとアバルトの販売店を統合

2016.06.30 自動車ニュース
統合後のフィアット/アバルト正規ディーラーの店舗イメージ
統合後のフィアット/アバルト正規ディーラーの店舗イメージ。

FCAジャパンは2016年6月30日、同社が展開するフィアット正規ディーラーにおいて、同年7月1日よりアバルトの販売を開始すると発表した。また店舗名も「フィアット/アバルト(+地名)」に変更する。

「アバルト124スパイダー」
「アバルト124スパイダー」

アバルトのディーラーは2009年の国内導入開始時に4店舗がオープン。その後のモデル拡充に伴い、全国25店舗まで拡大してきた。今回の施策によって、一気に従来比3倍強となる79店舗でアバルト車の販売とアフターサービスを展開する。

販売車種はフィアットとアバルト、両ブランドの全モデルで、今秋に発売を予定している新型2シーターオープンスポーツカー「アバルト124スパイダー」についてもすべてのフィアット/アバルト正規ディーラーで取り扱われる。

なお、FCAジャパンはアバルト124スパイダーを、日本の自動車文化を発信するイベント「AUTOMOBILE COUNCIL 2016(オートモビル カウンシル2016)」において国内初展示する予定。同イベントは2016年8月5日(金)~8月7日(日)の3日間、千葉の幕張メッセで開催される。

(webCG)

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