「スバル・インプレッサG4」(4ドアセダン)
新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

富士重工業は、2011年11月30日のプレスデイで幕を開ける第42回東京モーターショーで、4代目となる新型「インプレッサ」を発表する。

こちらは5ドアハッチバック。その名も「インプレッサ スポーツ」。
新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

今年4月のニューヨークショーでお披露目された新型「インプレッサ」が、東京モーターショーの開幕と同時に日本デビューを迎える。

4代目を数える新型も、これまでどおり5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類がラインナップされるが、5ドアハッチバックに「インプレッサ スポーツ」、4ドアセダンに「インプレッサG4(ジー・フォー)」というサブネームが与えられるのが新しい。

公表された新型5ドアハッチバックのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4415×1740×1465mm。現行モデルに比べ、わずかに全高が10mm低いのみで、ほぼ同寸と言ってよい。
そのいっぽうで、ホイールベースを25mm延長するなどして、これまでより広い室内空間を確保。その使い勝手の良さや質感の高さもアピールポイントとなっている。

エンジンは、新世代の水平対向4気筒ユニットが採用される。排気量は1.6リッターと2リッターの2本立て。トランスミッションはチェーン駆動のCVT「リニアトロニック」で、アイドリングストップ機構も備わる。従来比約20%アップと大幅に向上した燃費が自慢だ。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

インプレッサの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサ プロトタイプ(4WD/CVT)【試乗記】 2016.9.10 試乗記 発売が間近に迫った新型「スバル・インプレッサ」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。スバルのこれからを担う次世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」や、直噴化された「FB20」型エンジンの出来栄えを確かめた。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • スバルBRZ GT(FR/6MT)【試乗記】 2017.1.4 試乗記 「スバルBRZ」のラインナップに新たに設定された走りのグレード「GT」に試乗した。ZF製のザックスダンパーやブレンボのブレーキがおごられて操縦安定性に磨きがかかっただけでなく、フラッグシップグレードにふさわしい洗練をも手にしていた。
  • マツダCX-3 XDプロアクティブ(4WD/6MT)【試乗記】 2016.12.14 試乗記 デビュー以来、コンスタントに改良が続けられる「マツダCX-3」。現時点における完成度を確かめるため、最新のディーゼル4WD車に試乗。その“走り”の進化に、足まわりの開発におけるマツダの模索を見た。
ホームへ戻る