新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

2011.11.07 国産車
「スバル・インプレッサG4」(4ドアセダン)
新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

富士重工業は、2011年11月30日のプレスデイで幕を開ける第42回東京モーターショーで、4代目となる新型「インプレッサ」を発表する。

こちらは5ドアハッチバック。その名も「インプレッサ スポーツ」。
新型「スバル・インプレッサ」もうすぐ発表

今年4月のニューヨークショーでお披露目された新型「インプレッサ」が、東京モーターショーの開幕と同時に日本デビューを迎える。

4代目を数える新型も、これまでどおり5ドアハッチバックと4ドアセダンの2種類がラインナップされるが、5ドアハッチバックに「インプレッサ スポーツ」、4ドアセダンに「インプレッサG4(ジー・フォー)」というサブネームが与えられるのが新しい。

公表された新型5ドアハッチバックのボディーサイズは、全長×全幅×全高=4415×1740×1465mm。現行モデルに比べ、わずかに全高が10mm低いのみで、ほぼ同寸と言ってよい。
そのいっぽうで、ホイールベースを25mm延長するなどして、これまでより広い室内空間を確保。その使い勝手の良さや質感の高さもアピールポイントとなっている。

エンジンは、新世代の水平対向4気筒ユニットが採用される。排気量は1.6リッターと2リッターの2本立て。トランスミッションはチェーン駆動のCVT「リニアトロニック」で、アイドリングストップ機構も備わる。従来比約20%アップと大幅に向上した燃費が自慢だ。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

インプレッサの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.8 試乗記 新世代のプラットフォームを採用した「スバル・インプレッサ」の1.6リッターモデルに、清水草一が試乗。その走りや乗り心地を、2リッターモデルとの比較も交えながら詳しくリポートする。
  • 「スバル・インプレッサ」にお得な価格設定の特別仕様車 2018.2.26 自動車ニュース スバルは2018年2月26日、「インプレッサ」にスバル60周年記念特別仕様車「1.6i-L EyeSight Sスタイル」を設定し、同年4月24日に発売すると発表した。同車は、すでに2月1日に先行受注を開始している。
  • スバルが「インプレッサ」を一部改良 アイサイトの機能強化 2017.9.11 自動車ニュース スバルは2017年9月11日、「インプレッサ」に一部改良を実施し、同年10月5日に発売すると発表した。先進運転支援システム「アイサイト」の夜間走行における歩行者認識性能を強化したほか、後退時自動ブレーキシステムを追加した。
  • マツダ・アテンザ【開発者インタビュー】 2018.5.26 試乗記 現行型「マツダ・アテンザ」が、デビュー6年目にして4回目の改良を受けた。過去に例を見ないほどの“ビッグマイナーチェンジ”は、なにを意図してのものなのか? マツダのフラッグシップモデルを進化させるという重責を担った、主査の脇家 満さんに話をうかがった。
ホームへ戻る