「トヨタ・ノア」の特別仕様車「Si“W×B”」発売

2016.07.07 自動車ニュース
「トヨタ・ノアSi“W×B”」(ハイブリッド車)
「トヨタ・ノアSi“W×B”」(ハイブリッド車)

トヨタ自動車は2016年7月6日、箱型ミニバン「ノア」に特別仕様車「Si“W×B(ダブルバイビー)”」を設定し、販売を開始した。

ノアSi“W×B”」のインストゥルメントパネルまわり。
「ノアSi“W×B”」のインストゥルメントパネルまわり。
インテリアでは、ピラーや天井まわりもブラックとなっている。
インテリアでは、ピラーや天井まわりもブラックとなっている。
シートに施されたホワイトステッチ。
シートに施されたホワイトステッチ。
特別設定色の「アイスチタニウムマイカメタリック」。
特別設定色の「アイスチタニウムマイカメタリック」。

ベース車は上級グレード「Si」のガソリン車、およびハイブリッド車で、インテリアについてはダッシュボードやドアパネルだけではなく、ピラーやルーフまでブラックで統一。ファブリックと合成皮革を組み合わせた専用コンビシートには、ホワイトのステッチを施している。

これらを含む特別装備は以下の通り。
・インテリアカラー:ブラック×ブラック(特別設定)
・専用シート表皮(合成皮革+ファブリック&ホワイトステッチ/消臭機能付き)
・フロントグリル(ベース部)/LEDヘッドランプ/LEDクリアランスランプ:ブラック塗装
・フロントグリルモール:ダークメッキ
・フロントフードモール/フロントバンパーロアモール/バックドアガーニッシュ:スモークメッキ
・フロントフォグランプ:スモークメッキベゼル
・アウトサイドドアハンドル/インサイドドアハンドル(フロント):メッキ
・センタークラスターパネル/サイドレジスターベゼル/マルチインフォメーションディスプレイフード:ピアノブラック
・ワンタッチスイッチ付きデュアルパワースライドドア
・クルーズコントロール
・専用エンブレム(ハイボスカル製)

ボディーカラーは「ブラック」「ダークバイオレットマイカメタリック」に、特別設定色の「アイスチタニウムマイカメタリック」および3万2400円の有償色である「ホワイトパールクリスタルシャイン」を加えた全4色を用意している。

価格は以下の通り。
・ガソリン車、FF、8人乗り:280万440円
・ガソリン車、FF、7人乗り:283万680円
・ガソリン車、4WD、8人乗り:299万4840円
・ガソリン車、4WD、7人乗り:302万5080円
・ハイブリッド車、FF、7人乗り:332万1000円

(webCG)
 

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ノアの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マツダCX-5 XD Lパッケージ(FF/6AT)/CX-5 XD Lパッケージ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.1.17 試乗記 マツダの新世代技術「SKYACTIV」を世に知らしめたミドルサイズSUV「CX-5」が、デビューから約5年を経て2代目にフルモデルチェンジ。北海道は剣淵の雪上コースにおける試乗を通し、現時点におけるマツダのシャシー制御技術の実力を確かめた。
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • メルセデスAMG E63 S 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】 2017.1.7 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス」のラインナップに加わった最強モデル「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」に試乗。Eクラス史上最強の612psを誇るスーパーサルーンの走りをポルトガルの公道とサーキットでチェックした。
  • 設計一新 スズキが新型「スイフト」を発表 2016.12.27 自動車ニュース スズキが新世代プラットフォーム「ハーテクト」を採用した新型「スイフト」を発表。従来モデルから大幅な軽量化を実現したほか、直噴ターボ車やマイルドハイブリッドを設定するなど、パワーユニットの拡充も図られている。
  • スズキ、「スペーシア カスタムZ」を発売 2016.12.26 自動車ニュース スズキは2016年12月26日、軽乗用車「スペーシア」シリーズに新モデル「カスタムZ」を追加し、販売を開始した。併せて既存のスペーシアシリーズにも一部仕様変更を実施し、同日販売を開始した。
ホームへ戻る