クリーンディーゼル搭載の「シトロエンC4」登場

2016.07.12 自動車ニュース
「シトロエンC4 FEEL BlueHDi」
「シトロエンC4 FEEL BlueHDi」

プジョー・シトロエン・ジャポンは2016年7月12日、PSAグループのクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」を搭載した「シトロエンC4 FEEL BlueHDi」を発売した。

参考展示された「シトロエン・グランドC4ピカソC4 BlueHDi」。2リッターBlueHDiの150ps仕様が搭載される。日本には2016年12月導入予定。
参考展示された「シトロエン・グランドC4ピカソC4 BlueHDi」。2リッターBlueHDiの150ps仕様が搭載される。日本には2016年12月導入予定。
アイシン・エィ・ダブリュ製の6段AT(AWF6F45)が組み合わされる。
アイシン・エィ・ダブリュ製の6段AT(AWF6F45)が組み合わされる。

■1.6ディーゼル搭載し279万円

搭載されるエンジンは、120psと300Nmを発する1.6リッターのBlueHDiユニット。これに6段ATを組み合わせている。JC08モード燃費は20.2km/リッター。

排ガス浄化装置には酸化触媒とアドブルー(尿素水溶液)SCR(選択還元触媒)システム、およびDPF(微粒子フィルター)を用いている。同じ性能のガソリン車と比較した場合、CO2排出量は15%低減、燃費は25%改善されている。

車両価格は279万円。BlueHDiは全車エコカー減税対象車で、減税率は自動車重量税と自動車取得税が100%、自動車税はおおむね75%とされる。

ガソリンモデルも引き続き販売される。また、シトロエンブランドではこのC4のほか、2016年12月に「グランドC4ピカソBlueHDi」が導入される予定。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

C4の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • シトロエンC4フィールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2016.10.20 試乗記 PSAグループの最新ディーゼルエンジン、BlueHDiを搭載する「シトロエンC4」に試乗。フランスではディーゼルが乗用車用パワーユニットの主役だ。遅れてやってきた“本命”は、日本の交通環境下でいかなる走りを見せるのだろうか。
  • クリーンディーゼル搭載の「シトロエンC4」登場 2016.7.12 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2016年7月12日、PSAグループのクリーンディーゼルエンジン「BlueHDi」を搭載した「シトロエンC4 FEEL BlueHDi」を発売した。車両価格は279万円。
  • シトロエンC4セダクション アップグレードパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2015.10.29 試乗記 シトロエンがCセグメント車「C4」のパワートレインを一新し、1.2リッター直3ターボとトルコン式6段ATを採用した。上級モデル「セダクション アップグレードパッケージ」の試乗を通して感じた、簡単には言い表せないフランス車ならではの魅力を報告する。
  • シトロエン、「C4ピカソ」にディーゼルモデルを投入 2016.11.21 自動車ニュース プジョー・シトロエン・ジャポンは2016年11月21日、「シトロエンC4ピカソ」と「シトロエン・グランドC4ピカソ」に、一部内外装と装備の変更や、ディーゼルエンジン「BlueHDi」搭載モデルの追加などのマイナーチェンジを実施した。
  • プジョー2008アリュール(FF/6AT)【試乗記】 2016.11.22 試乗記 「プジョー2008」がマイナーチェンジを受け、新しいパワーユニットとよりSUVらしいスタイリングを得た。激戦のコンパクトSUV市場に本気で挑む、新世代ブルーライオンの旗手の実力をリポートする。
ホームへ戻る