マセラティの各モデルがAndroid Autoに対応

2016.07.19 自動車ニュース

マセラティ ジャパンは2016年7月13日、「Android Auto」に対応したインフォテインメントシステムを各モデルに採用すると発表した。

Android Autoとはグーグルが提供するスマートフォンと車載インターフェイスとの連携システムで、Googleマップや音楽再生、音声認識によるハンズフリー操作など、さまざまな機能を利用することができる。

このシステムに対応するのは、2016年6月以降に生産されるマセラティ車のうち、「クアトロポルテ」「ギブリ」「レヴァンテ」の3モデル。いずれもAndroid Autoだけでなく、アップルの提供する「Apple CarPlay」にも対応している。なお、当該車種のうち、「レヴァンテ」「レヴァンテS」は2016年9月の、「レヴァンテ ディーゼル」は2017年春の日本導入が予定されている。

(webCG)
 

「マセラティ・レヴァンテ」
「マセラティ・レヴァンテ」 拡大

関連キーワード:
レヴァンテマセラティ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マセラティ・レヴァンテ(4WD/8AT)【試乗記】 2016.11.9 試乗記 続々とニューモデルが現れるプレミアムSUV市場に、マセラティが送り込んだのが「レヴァンテ」である。イタリアの老舗が満を持してリリースした同車には、ドイツ勢に比肩する走りの実力と、このブランドだけに許された官能性が備わっていた。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――マセラティ・レヴァンテ(後編) 2017.1.5 mobileCG SUPER GTや86/BRZ Raceなどで活躍中のレーシングドライバー谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 今回も引き続き「マセラティ・レヴァンテ」がテーマ。マセラティ初のSUVはどんな人にお薦めか? 谷口視点で分析する。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――マセラティ・レヴァンテ(前編) 2016.12.29 mobileCG SUPER GTや86/BRZ Raceなどで活躍中のレーシングドライバー谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 今回のテーマは「マセラティ・レヴァンテ」。マセラティ初のSUVを谷口はどう評価するのだろうか?
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • マセラティ・レヴァンテS(4WD/8AT)【海外試乗記】 2016.5.21 試乗記 マセラティのSUV「レヴァンテ」がいよいよ公道に降り立った。マセラティのDNAは、同社史上初のSUVにどう受け継がれたのだろうか。430psの3リッターV6ガソリン・ツインターボエンジンを搭載する上級グレード「レヴァンテS」に試乗した。
ホームへ戻る