「レクサスRX」の“Fスポーツ”にFF車が登場

2016.08.03 自動車ニュース
「レクサスRX200t“Fスポーツ”」のFF車。ボディーカラーは新色の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」。
「レクサスRX200t“Fスポーツ”」のFF車。ボディーカラーは新色の「ヒートブルーコントラストレイヤリング」。

トヨタ自動車は2016年8月3日、レクサスのSUV「RX」の“Fスポーツ”にFF車を追加し、販売を開始した。

 
「レクサスRX」の“Fスポーツ”にFF車が登場の画像

レクサスの“Fスポーツ”は、専用チューニングの足まわりや他のモデルとは異なる内外装の意匠を特徴とするスポーティーグレードである。これまでは「200t“Fスポーツ”」「450h“Fスポーツ”」ともに4WD車のみの設定だったが、今回新たにFF車が追加されることとなった。

また外装色の設定についても変更しており、今回“Fスポーツ”の専用色として「ヒートブルーコントラストレイヤリング」を新採用。同色は2014年に登場した「RC F」から導入を進めているもので、1500度以上の高温時の青白い炎をイメージしているという。

価格は、200t“Fスポーツ”のFF車が579万円、450h“Fスポーツ”のFF車が716万5000円。ともに4WD車の26万円安となる。

(webCG)

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