日産が「フェアレディZ」の快適装備を充実

2016.08.09 自動車ニュース
「日産フェアレディZ」
「日産フェアレディZ」 拡大

日産自動車は2016年8月9日、「フェアレディZ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。

「カーウイングスナビゲーションシステム」のイメージ。
「カーウイングスナビゲーションシステム」のイメージ。 拡大
今回、「プレミアムアルティメイトイエロー」のボディーカラー(写真)が復刻設定された。
今回、「プレミアムアルティメイトイエロー」のボディーカラー(写真)が復刻設定された。 拡大

今回の仕様変更では、「バージョンST」および「NISMO」に「カーウイングスナビゲーションシステム」と「Boseサウンドシステム(8スピーカー)」、「アクティブ・サウンド・コントロール」、「アクティブ・ノイズ・コントロール」を標準装備。また「バージョンS」には「カーウイングスナビゲーションシステム」を標準装備とした。

また外装色には「プレミアムサンフレアオレンジ」に代えて、Z34型フェアレディZのデビュー時に設定のあった「プレミアムアルティメイトイエロー」を復刻設定した。

価格は、フェアレディZ(6MT)の383万1840円からフェアレディZ NISMO(7AT)の629万3160円まで。

(webCG)

関連キーワード:
フェアレディZ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 日産フェアレディZ NISMO(FR/6MT)【試乗記】 2017.9.1 試乗記 1969年の誕生以来、6代にわたり歴史を積み重ねてきた日産伝統のスポーツカー「フェアレディZ」。デビューから間もなく9年を迎える現行モデルの実力を、高性能バージョンである「NISMO」の試乗を通して確かめた。
  • アウディRS 3スポーツバック(4WD/7AT)【試乗記】 2018.7.4 試乗記 モデルライフ半ばのマイナーチェンジが施された、アウディの高性能ハッチバック車「RS 3スポーツバック」。市街地からワインディングロードまで走らせてみると、もはや万能とも思える実力の高さが伝わってきた。
  • 日産フェアレディZ バージョン NISMO(FR/6MT)【試乗記】 2009.8.20 試乗記 日産フェアレディZ バージョン NISMO(FR/6MT)
    ……527万8350円

    新型「フェアレディZ」に、ド派手なエアロで武装したスペシャルバージョンが登場。日産のモータースポーツ部門「NISMO」の名を冠するニューモデルの走りや、いかに?
  • 日本が生んだ孤高のサルーン
    新型「センチュリー」はここがすごい!
    2018.8.10 デイリーコラム 2018年7月、3代目となる新型「トヨタ・センチュリー」の車両説明会が開かれた。脈々と作られてきた国内専用ショーファードリブンカーの、ほかの高級車では得がたい魅力とは何か? 試乗した印象も含めてリポートする。
  • 谷口信輝の新車試乗――トヨタ・クラウン2.5 G(前編) 2018.8.9 mobileCG 「さらなる走りの進化」をうたう15代目「トヨタ・クラウン」に、レーシングドライバー谷口信輝が試乗。長年にわたり販売されてきた高級セダンの最新型を、第一線で活躍するプロはどのように評価する?
ホームへ戻る