レクサス、5モデルの装備・仕様を変更

2016.08.25 自動車ニュース
「レクサスHS250h」(写真のボディーカラーはグラファイトブラックガラスフレーク)
「レクサスHS250h」(写真のボディーカラーはグラファイトブラックガラスフレーク)

トヨタ自動車は、レクサスの5車種「HS」「RC」「RC F」「NX」「LS」について装備・仕様を変更し、2016年8月25日に発売した。

「HS250h」のインテリア。
「HS250h」のインテリア。

各車の変更点と新価格は、以下の通り。

【レクサスHS】
・ボディーカラーに、新色のグラファイトブラックガラスフレークを含む全10色を設定
・「HS250h」(標準モデル)のシート表皮に、ファブリックとL texのコンビシートを新たに採用
・車庫入れなどの際、障害物の接近を知らせるクリアランスソナーを標準設定
・フロントグリルに装着した超広角カメラで、左右の車両や歩行者の確認をサポートするワイドビューフロントモニターを標準設定
・「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が可能となるLTE通信に対応

<価格>
・HS250h:434万7000円
・HS250h“バージョンC”:459万8000円
・HS250h“バージョンI”:494万7000円
・HS250h“バージョンL”:570万5000円
 

RC300h“バージョンL”」(写真のボディーカラーはグラファイトブラックガラスフレーク
「RC300h“バージョンL”」(写真のボディーカラーはグラファイトブラックガラスフレーク)
切削光輝仕上げが施された「レクサスRC」の19インチアルミホイール。
切削光輝仕上げが施された「レクサスRC」の19インチアルミホイール。

【レクサスRC】
・ボディーカラーに、新色のグラファイトブラックガラスフレークを含む全10色を設定
・18インチアルミホイールと19インチアルミホイールのカラーリングをダークメタリックに変更したうえで、切削光輝仕上げに変更
・フロントのスピンドルグリルのカラーリングをスターライトブラックガラスフレークに変更(“Fスポーツ”専用グリルは除く)
・フロントのパフォーマンスダンパーを、「RC200t」に加えて「RC350」にも標準設定
・「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が可能となるLTE通信に対応

<価格>
・RC200t:521万円
・RC200t“Fスポーツ”:583万円
・RC200t“バージョンL”:585万円
・RC300h:565万円
・RC300h“Fスポーツ”:627万円
・RC300h“バージョンL”:629万円
・RC350:599万2000円
・RC350“Fスポーツ”:681万2000円
・RC350“バージョンL”:663万2000円
 

「レクサスRC F」
「レクサスRC F」
BBS製の19インチ7本スポークアルミホイール。
BBS製の19インチ7本スポークアルミホイール。

【レクサスRC F】
・標準設定のアルミホイールの意匠を7本スポークに変更
・“F”モデル用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定。ショックアブソーバーの減衰力を最適に電子制御し、ロール姿勢の最適化とステアリングレスポンスの向上を図ることで、優れた操縦安定性とフラットな乗り心地を両立。また、カーナビの道路情報を元にあらかじめ制御を行うことで優れた旋回性能を実現
・エンジンコンパートメントブレースを取り付けるブラケットをアルミダイカスト製に変更し、フロントのボディー剛性を強化
・NAVI・AI-AVSの設定とボディー剛性強化に伴い、電動パワーステアリング(EPS)およびTVD(オプション設定)のチューニングを実施
・「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が可能となるLTE通信に対応

<価格>
・RC F:967万円
・RC F“カーボン エクステリア パッケージ”:1044万円
 

レクサスNX200t“Fスポーツ”」(写真のボディーカラーはラヴァオレンジクリスタルシャイン
「レクサスNX200t“Fスポーツ”」(写真のボディーカラーはラヴァオレンジクリスタルシャイン)
NX300h“Fスポーツ”」のインテリア。
「NX300h“Fスポーツ”」のインテリア。

【レクサスNX】
・ボディーカラーに、新色の“Fスポーツ”専用色ラヴァオレンジクリスタルシャインとヒートブルーコントラストレイヤリング(オプション)を含む全12色を設定
(※内装色は、ラヴァオレンジクリスタルシャインを選択した場合、オレンジステッチを施した“Fスポーツ”専用ブラックとなり、ヒートブルーコントラストレイヤリング<オプション>を選択した場合、ブルーステッチを施した“Fスポーツ”専用ブラックとなる)
・「LEXUS Apps」や「マップオンデマンド」などで高速データ通信が可能となるLTE通信に対応

<価格>
・NX200t(FF):428万円
・NX200t(4WD):454万円
・NX200t“Iパッケージ”(FF):442万円
・NX200t“Iパッケージ”(4WD):468万円
・NX200t“Fスポーツ”(FF):492万円
・NX200t“Fスポーツ”(4WD):518万円
・NX200t“バージョンL”(FF):492万円
・NX200t“バージョンL”(4WD):518万円
・NX300h(FF):492万円
・NX300h(4WD):518万円
・NX300h“Iパッケージ”(FF):506万円
・NX300h“Iパッケージ”(4WD):532万円
・NX300h“Fスポーツ”(FF):556万円
・NX300h“Fスポーツ”(4WD):582万円
・NX300h“バージョンL”(FF):556万円
・NX300h“バージョンL”(4WD):582万円
 

「レクサスLS600h“バージョンL”」(写真のボディーカラーはアンバークリスタルシャイン
「レクサスLS600h“バージョンL”」(写真のボディーカラーはアンバークリスタルシャイン)

【レクサスLS】
・ボディーカラーに、新色のグラファイトブラックガラスフレーク、アンバークリスタルシャイン、ディープブルーマイカを含む全11色を設定
・AMラジオが聞きとりにくい地域でもFM放送でAMラジオの番組が聞けるワイドFMに対応

なおLSについては、価格は据え置きとなっている。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

HSの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • レクサスLS 2017.1.10 画像・写真 レクサスが、デトロイトショーで5代目となる新型「LS」を世界初公開した。新世代プラットフォーム「GA-L」や自動操舵機能つきプリクラッシュセーフティーなど、先進技術が採用されたフラッグシップセダンの姿を写真で紹介する。
  • メルセデスAMG E63 S 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】 2017.1.7 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス」のラインナップに加わった最強モデル「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」に試乗。Eクラス史上最強の612psを誇るスーパーサルーンの走りをポルトガルの公道とサーキットでチェックした。
  • 【デトロイトショー2017】レクサスから新型「LS」登場 2017.1.10 自動車ニュース レクサスが最上級セダン「LS」の新型をデトロイトショーで発表。新世代プラットフォームの「GA-L」をはじめ、新開発の直噴ターボエンジン、自動操舵機能と連動したプリクラッシュセーフティーなど、さまざまな新技術が取り入れられている。
  • BMW 540i(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.1.11 試乗記 注目すべきは、シャシー性能と先進運転支援システム(ADAS)の大幅な進化。BMWの基幹モデル「5シリーズ」が7代目にフルモデルチェンジ。G30系と呼ばれる新型の実力を、3リッター直6ターボモデルで試した。
  • レクサス・オールラインナップ試乗会【試乗記】 2017.1.19 試乗記 新型ラグジュアリークーペ「LC」の投入や、旗艦セダン「LS」のフルモデルチェンジなど、ビッグイベントを控えるレクサスがオールラインナップ試乗会を開催。サーキットと公道で、レクサスの現時点での立ち位置を確かめた。
ホームへ戻る