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緊急アンケート! ロードスター VS 124スパイダー

2016.08.27 From Our Staff
「オートモビル カウンシル2016」で開催された、「アバルト124スパイダー」発表会の様子。(写真=鈴木ケンイチ)
「オートモビル カウンシル2016」で開催された、「アバルト124スパイダー」発表会の様子。(写真=鈴木ケンイチ)

月間のアクセスランキングやwebCG執筆陣によるコラム、そして読者アンケートを通じて、自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。9月号ではいよいよ日本でお披露目となった「アバルト124スパイダー」への意見を大募集! 同時に、急速な進化を遂げる自動運転のこれからを探ります。

それでは早速、今月号の内容をご紹介します。

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「日産セレナ」に搭載される運転支援システム「プロパイロット」のスイッチ。日産は自動運転技術の開発に積極的に取り組むメーカーのひとつだ。


	「日産セレナ」に搭載される運転支援システム「プロパイロット」のスイッチ。日産は自動運転技術の開発に積極的に取り組むメーカーのひとつだ。
「オートモビル カウンシル2016」は8月5日から7日にかけて開催された。
「オートモビル カウンシル2016」は8月5日から7日にかけて開催された。

【Specialコラム】
日本が過去最多となる41個のメダルを獲得したリオ五輪が終わってしまいました。次のオリンピック開催は2020年、舞台はここ東京です。政府はこの年までに自動運転技術を用いた交通サービスを普及させると意気込んでいますが、もしもそれが実現した場合、2020年のモビリティーはどのような姿をしているのでしょう? また、ここにきて自動運転技術の進化が加速している理由とは? 技術ジャーナリストの鶴原吉郎さんにお話をうかがいました。

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍しているジャーナリストやライターの方に、そのひと月で特に印象に残った出来事を紹介してもらうこのコーナー。今回の執筆者は、webCGでもさまざまなイベントをリポートしている沼田 亨さん。洋の東西を問わずクラシックカーに精通する沼田さんに、日本の自動車文化を発信するイベント「オートモビル カウンシル2016」でのエピソードを披露してもらいます。

いよいよ日本導入が発表された新型「ホンダNSX」。ハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」の搭載や、2370万円という価格などが話題を呼んでいる。
いよいよ日本導入が発表された新型「ホンダNSX」。ハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」の搭載や、2370万円という価格などが話題を呼んでいる。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、この1カ月の自動車業界の動向をおさらいします。

「ホンダNSX」をはじめとした国内外でのニューモデルの情報に加え、日産やアウディの新技術の記事など、バラエティー豊かなニュースにより盛り上がった8月のwebCG。試乗記についても、「アウディQ2」や「ポルシェ718ボクスター」、そしてプジョーのディーゼルモデルなど、さまざまなモデルのリポートが掲載されました。どの記事が何位にランクインするのか、ぜひご注目ください。

「アバルト124スパイダー」
「アバルト124スパイダー」
「マツダ・ロードスター」
「マツダ・ロードスター」

【読者アンケートの広場】
webCG編集部員が、時節柄に応じた“お題”を発表し、読者の皆さまから広く意見を募ります。今月のお題は、いよいよ日本導入が発表された「アバルト124スパイダー」について。投票の結果は、9月1日発行のメルマガでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。
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(webCG)

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