『CAR GRAPHIC』10月号発売
特集! 新型「メルセデス・ベンツEクラス」とライバル

2016.09.05 From Our Staff
 

2016年9月1日発売の『CAR GRAPHIC』10月号では、Eセグメントセダンの“ジャイアントテスト”を実施。さらに「アバルト124スパイダー」と「マツダ・ロードスター」の比較テストも行いました。
(CG編集部)

スポーティーさを取るか、ラグジュアリーな雰囲気を重視するか。ジャイアントテストで、各ブランドの個性がぶつかる。(photo:北畠主税)
「アバルト124スパイダー」(写真右)と「マツダ・ロードスター」。同じボディーカラー、同じプラットフォームながら見た目はまったく異なる。味付けについては、どうだろうか?(photo:北畠主税)
「DB9」の登場から13年。今回登場した「アストンマーティンDB11」は、エンジンやシャシーもまったくの新型。そのファーストインプレッションをお届けする。(photo:アストンマーティン)

■定番セダンの実力とアバルトの素顔に迫る

Eセグメントセダンのベンチマークともいえる「メルセデス・ベンツEクラス」が日本にやってきました。その実力を試すべく、CGでは早速ライバルをそろえてジャイアントテストを実施しました。
「BMW 5シリーズ」や「アウディA6」といったドイツ勢のライバルに、ハンドリングに定評のある「ジャガーXF」、日本勢からは「レクサスGS」と「ホンダ・レジェンド」をあわせた計6台を、日本自動車研究所(JARI)での性能計測からパッケージ、安全装備まで細かくチェック。エンジンについても、ガソリンの2リッター直4ターボからディーゼル、ハイブリッドなど各社の特徴が出ています。はたして、総合1位はどのモデルになったのでしょうか。さらにテスターの「パーソナルチョイス」では、各人の本音に触れることもできます。

続いて、マツダ・ロードスターをベースに生まれたアバルト124スパイダーを、本家「ロードスターRS」とともに、比較テストに連れ出しました。もちろんJARIでの性能計測も実施しています。その実力を引き出しつつ、それぞれの足まわりの味付けの違いに至るまで、詳細にわたって2台を比べました。

スポーツモデルではさらに、「ポルシェ・ケイマン」や、「アストンマーティンDB9」の後継車となる「DB11」の海外試乗記も掲載。600ps超の5.2リッターV12ツインターボエンジンを搭載するDB11のドライビングフィールはどのようなものなのか、本誌記者のクールなリポートにご期待ください。今月からスタートした「718ボクスター」の長期テストも、どうぞお見逃しなく!

CG10月号はお近くの書店、もしくはAmazonやFujisanといったオンライン書店でお買い求めください。

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『CAR GRAPHIC』2016年10月号

発行所:株式会社カーグラフィック
定価:1240円
A4判変型・250ページ

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