ホンダが「N-BOXスラッシュ」を一部改良し、発売

2016.09.15 自動車ニュース
「ホンダN-BOXスラッシュX・ターボパッケージ」。ボディーカラーはアッシュグリーン・メタリック&ブラック。
「ホンダN-BOXスラッシュX・ターボパッケージ」。ボディーカラーはアッシュグリーン・メタリック&ブラック。 拡大

本田技研工業は2016年9月15日、軽乗用車「N-BOXスラッシュ」の一部仕様を変更し、同年9月16日に発売すると発表した。

 

 

「ホンダN-BOXスラッシュG」。ボディーカラーはシャイニンググレー・メタリック。
「ホンダN-BOXスラッシュG」。ボディーカラーはシャイニンググレー・メタリック。 拡大
今回ラインナップに加わったインテリアカラーパッケージ「トレッキングスタイル」
今回ラインナップに加わったインテリアカラーパッケージ「トレッキングスタイル」 拡大

今回、内外装のカラーバリエーションの拡充と、快適装備の追加が実施された。

内装では、インテリアカラーパッケージのラインナップに、グリーンを基調にオレンジのアクセントを取り入れた「トレッキングスタイル」が追加された。一方、外装では、ボディーカラーに新色の「シャイニンググレー・メタリック」と「クリスタルブラック・パール」の2色が用意された。2色ともルーフを塗り分ける「2トーンカラースタイル」が選択可能で、前者はブラック、後者はホワイトのルーフカラーとなる。2トーンカラースタイルには別の組み合わせも追加されており、「サーフブルー&ブラック」、「アッシュグリーン・メタリック&ブラック」が設定された。また、「X・ターボパッケージ」専用の15インチアルミホイールに新デザインを採用している。

快適装備については、紫外線と赤外線をカットする窓ガラスの「360°スーパーUV・IRカットパッケージ」と、「充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個)」が用意された。

そのほか、「G・Lインテリアカラーパッケージ」「G・ターボLインテリアカラーパッケージ」グレードの標準装備であった、プリクラッシュブレーキシステムとサイド・カーテンエアバッグを組み合わせた「あんしんパッケージ」を、メーカーオプション設定とすることで、カラーパッケージ装着車の値下げを実施している。

価格は「G」(FF車)の132万円から、X・ターボパッケージ(4WD)の184万円まで。

(webCG)
 

関連キーワード:
N-BOXスラッシュホンダ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ホンダN-VAN 2018.6.1 画像・写真 本田技研工業は2018年6月1日、同年夏に正式発表を予定している新型軽商用車「N-VAN」のイメージを公開した。3タイプのデザインと全10色のボディーカラーで構成されるエクステリアを、写真で紹介する。
  • 新型軽「ホンダN-VAN」は3タイプのデザインで登場 2018.6.1 自動車ニュース 本田技研工業は2018年6月1日、同年夏に正式発表を予定している新型車「N-VAN」の概要を公開した。
  • ホンダCB1000R(MR/6MT)【レビュー】 2018.5.31 試乗記 スーパースポーツの心臓を持つ、走りのネイキッドモデル「ホンダCB1000R」。軽快なボディーと145psのエンジンが織り成す走りは見事だったが、リポーターはこのバイクに太鼓判を押さなかった。ホンダ最新の「ネオスポーツカフェ」に欠けていたものとは?
  • 新世代の“働くクルマ”、「ホンダN-VAN」がデビュー 2018.7.12 自動車ニュース 本田技研工業は2018年7月12日、新型商用バン「N-VAN(エヌバン)」を発表した。同年7月13日に販売を開始する。同車はホンダの軽自動車「Nシリーズ」の5車種目となる新型車であり、シリーズ初の商用車である。
  • ホンダN-BOX/N-BOXカスタム【試乗記】 2017.9.28 試乗記 ホンダのベストセラー軽乗用車「N-BOX」がフルモデルチェンジ。見た目はマイナーチェンジ? と感じさせるほどの小変更にとどまるが、新設計のプラットフォームやエンジンの採用など、中身はまるで別物といえるほどの進化を遂げている。その使い勝手をテストした。
ホームへ戻る