日本限定車「フィアット500ジェニオ」発売

2016.09.20 自動車ニュース
「フィアット500ジェニオ」
「フィアット500ジェニオ」

FCAジャパンは2016年9月17日、「フィアット500」の特別仕様車「Genio(ジェニオ)」を150台限定で発売した。

ダッシュボードは、「フィアット500」に関連するラフスケッチの柄でドレスアップされている。
ダッシュボードは、「フィアット500」に関連するラフスケッチの柄でドレスアップされている。
「500ジェニオ」専用のポルトローナ・フラウ製レザーシート。なおジェニオとは、イタリア語で「天才」のこと。
「500ジェニオ」専用のポルトローナ・フラウ製レザーシート。なおジェニオとは、イタリア語で「天才」のこと。
サイドビュー。ボディーカラーは「グレイ ポンペイ」のみ。
サイドビュー。ボディーカラーは「グレイ ポンペイ」のみ。
ホイールのセンターキャップ(写真)には、円周率が描きこまれている。
ホイールのセンターキャップ(写真)には、円周率が描きこまれている。

今回のフィアット500ジェニオは、FCAのデザイン部門であるチェントロスティーレが日本のためだけにデザインした特別な限定車。2016年が日本とイタリアの国交樹立150周年にあたることを記念して作られた。

ベースモデルは875ccの2気筒ターボエンジンを搭載する「フィアット500ツインエア ラウンジ」。ボディーカラーは「グレイ ポンペイ」と名付けられたメタリックグレーで、インテリアは限定モデルならではのブラック基調。専用のポルトローナ・フラウ製レザーシートが装着される。

さらに、ダッシュボード、Bピラーおよびキーケースは、現行フィアット500のデザイナーであるロベルト・ジョリートが黒板に描いたラフスケッチの柄でドレスアップ。
ミラーカバーはクローム仕立てで、限定車専用の16インチアロイホイールを装備。ホイールのセンターキャップには円周率が描かれる。

価格は271万7280円。

(webCG)

関連キーワード:
500フィアット自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • トヨタ・ハイラックスZ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.11.30 試乗記 10年以上のブランクを経て国内市場に復活した、トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」。いざ日本の道を走らせてみると、外観からは予想できなかった身のこなしや乗り心地のよさに、驚かされることになった。
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記 「フィアット・パンダ」シリーズの名脇役「4×4(フォー バイ フォー)」が帰ってきた。0.9リッターのツインエアエンジンに6MTを組み合わせ、足元を4WDシステムで固めた小さな万能車。その“冒険力”はいかに?
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • “地球”をイメージした特別なパンダ4×4登場 2015.12.2 自動車ニュース FCAジャパンは特別仕様車「フィアット・パンダ4x4テッラ」を2015年12月12日に80台限定で発売すると発表した。今回の限定モデルの特徴は外装色にあり、「スイートキャンディーベージュ」と「ヴェネチアンブルー」という、2色のアースカラーが設定されている。
  • フィアット・パンダ4×4 ROCK 1.3 16V マルチジェット(4WD/5MT)【試乗記】 2013.12.2 試乗記 4WDシステムとディーゼルエンジンを備えた、道を選ばぬ「フィアット・パンダ」に試乗。シリーズの究極形「パンダ4×4 マルチジェット」はどんな走りを見せるのか。
ホームへ戻る