“究極のランボルギーニ・ガヤルド”販売開始

2011.10.27 自動車ニュース
「ランボルギーニ・ガヤルドLP-570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」
“究極のランボルギーニ・ガヤルド”販売開始

“究極のガヤルド”「LP-570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」発売

ランボルギーニ・ジャパンは、スーパースポーツ「ガヤルド」のトップグレード「LP-570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」を2011年10月26日に発売した。日本国内のデリバリー開始は2011年12月。

既報のとおり2011年9月のフランクフルトモーターショーで公開された「ランボルギーニ・ガヤルドLP-570-4 スーパートロフェオ ストラダーレ」の販売が、日本で始まった。ワンメイクレース用の競技車両をベースとした、ランボルギーニが“究極のトップモデル”と呼ぶ、特別な「ガヤルド」である。

エンジンのパフォーマンスは、既存の「スーパーレジェーラ」と同じ570ps/8000rpm、55.1kgm/6500rpm。6段2ペダルMTの「e-gear」を介して四輪を駆動する。

いっぽうエクステリアは、「LP560-4」の3倍のダウンフォースが得られるというカーボン製の巨大なリアウイングや、同じくカーボン仕立てのクイックリリース式リムーバブルエンジンフード、リアディフューザーなどで武装。
インテリアも、アルカンターラを素材に赤×黒のツートンカラーとした特別な仕様になっている。

価格は3136万8750円。生産台数は世界限定150台で、日本には12〜13台程度の入荷が見込まれているという。

(webCG 関)

関連記事
  • ランボルギーニ・ガヤルドLP560-2 50° アニヴェルサリオ(MR/6AT)【試乗記】 2013.9.9 試乗記 デビューから11年目に入り、モデルライフの最終章にある「ガヤルド」。しかし、その走りの切れ味は今なお新鮮だ。ランボルギーニの創業50周年を祝うスペシャルモデルで、ワインディングロードに挑んだ。
  • ポルシェ911 GT3(RR/7AT)/911 GT3(RR/6MT)【試乗記】 2017.5.22 試乗記 ピュアなレーシングカーである「ポルシェ911 GT3カップ」譲りの4リッター水平対向6気筒エンジンを得て、一段とサーキットに近い成り立ちとなった新型「911 GT3」。その実力を南スペインで試した。
  • ランボルギーニ・ウラカンRWDスパイダー(MR/7AT)【試乗記】 2017.4.27 試乗記 「ランボルギーニ・ウラカン スパイダー」の後輪駆動モデル「ウラカンRWDスパイダー」に試乗した。前輪の駆動機構を捨てたことによって生まれた軽快感を、風とたわむれながら味わうこと。それこそが、このクルマの醍醐味(だいごみ)と言えそうだ。
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • フェラーリGTC4ルッソ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.5.8 試乗記 ユニークなシューティングブレークボディーをまとう「フェラーリGTC4ルッソ」に試乗。6.3リッターV12エンジンが発する咆哮(ほうこう)に浴すれば、この異形のフェラーリが、正統派の系譜にあることがすぐに理解できるだろう。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)【試乗記】 2017.4.26 試乗記 マイナーチェンジでデザインや装備が改められた、ホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。「スポーツ性能を限界まで高めた」とうたわれる走りの質を、ワインディングロードで確かめた。
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)/XV 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.4.24 試乗記 デザインから走破性能、そして安全性能まで、全方位的に進化した新型「スバルXV」に試乗した。機能性や実用性に優れるだけでなく、誰もが親しみやすいキャラクターも備えた新型は、スバルが主張するとおり、ちょうどいい「スポカジ」に仕上がっていた。
  • 800psの「フェラーリ812スーパーファスト」が日本上陸NEW 2017.5.23 自動車ニュース フェラーリ・ジャパンは2017年5月23日、最高出力800psを発生する新たなフラッグシップモデル「812スーパーファスト」を日本国内で初披露した。
ホームへ戻る