「ラクティス」に“ミスド”とのコラボ色登場

2011.10.27 自動車ニュース

「トヨタ・ラクティス」にミスタードーナツとのコラボカラーが登場

トヨタ自動車は「ラクティス」に新色のボディーカラーを加えるなど製品の見直しを図るとともに、1.3リッターモデルに特別仕様車「X“SMART STOP Selection”」、「G“SMART STOP Selection”」を設定し、2011年10月26日に発売した。この特別仕様車には、ミスタードーナツとコラボレーションした特別外板色「ストロベリーメタリックオパール」が設定される。

今回新たにターコイズメタリックのボディーカラーが加わった(「S」グレードを除く)。「L’epice」では外板色が従来の6色から8色に広げられたほか、「G」の内装色にはブラックだけでなくベージュも採用され、カラーバリエーションが充実した。さらに、「L’epice」「G」「S」の各グレードでは、インストゥルメントパネルとフロントドアアッパー部にソフトパッド表皮が採用されて質感が向上しただけでなく、フロントドアに紫外線を約99%カットするスーパーUVカットガラスが装備され、室内の快適性も高められた。

さらに今回、1.3リッターモデルをベースにアイドリングストップ機能を追加した特別仕様車「X“SMART STOP Selection”」と「G“SMART STOP Selection”」が登場した。21.5km/リッターという良好な燃費(ベース車と比較して1.5km/リッターの改善)を実現しただけでなく、走行安定性を確保するS-VSC&TRCやLEDリアコンビネーションランプが採用され、環境と安全の両性能が見直されている。

この特別仕様車にはミスタードーナツとコラボレーションした特別色「ストロベリーメタリックオパール」を含む全5色が設定されており、スタイリッシュな外観が演出されている。価格は通常モデルが137万7000円(1.3リッターFF 「X Vパッケージ」)から186万3000円(1.5リッター4WD 「G」)、特別仕様車が152万円(1.3リッターFF 「X“SMART STOP Selection”」)と167万5000円(同 「G“SMART STOP Selection”」)。

(webCG 竹下)

特別仕様車「G“SMART STOP Selection”」(ストロベリーメタリックオパール)。ドアミラー、アウタードアハンドル、バックドアガーニッシュにベリーレッドマイカの加飾が施される。
特別仕様車「G“SMART STOP Selection”」(ストロベリーメタリックオパール)。ドアミラー、アウタードアハンドル、バックドアガーニッシュにベリーレッドマイカの加飾が施される。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ラクティスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU/ヴィッツ ハイブリッド ジュエラ【試乗記】 2017.2.16 試乗記 マイナーチェンジを機にハイブリッドモデルの国内販売がスタートした、トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」。既存の小型ハイブリッド車「アクア」とは、どんな違いがあるのだろうか。かつてアクアを所有した清水草一が、その走りや乗り心地をチェックした。
  • トヨタ・プリウスPHV Aプレミアム(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.7 試乗記 家庭で充電できる「トヨタ・プリウス」たる、プラグインハイブリッドカー「プリウスPHV」の新型に試乗。「現在最も省エネルギーにつながるクルマ」とアピールされる、最新エコカーの実像に迫った。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • ジュネーブショー2017の会場から(その7) 2017.3.9 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。トヨタはTOYOTA GAZOO Racingが開発した「ヤリスGRMN」や、3人乗りシティーコミューターのコンセプトモデル「i-TRIL」を発表した。
  • BMW 318iスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.17 試乗記 BMWの「3シリーズ セダン」に、「1シリーズ」や「2シリーズ」と同じ1.5リッター直3ターボを搭載した廉価モデルが登場。そこに“駆けぬける歓び”はあるのか? 走りや乗り心地の印象に加えて、燃費のデータを報告する。
ホームへ戻る