砂漠の色をイメージしたジープの限定モデル登場

2016.09.29 自動車ニュース
「ジープ・レネゲード モハベ エディション」

FCAジャパンは2016年9月28日、ジープブランドのSUV「ラングラー」および「レネゲード」の特別仕様車「Mojave Edition(モハベ エディション)」を発表した。それぞれ100台限定で、同年10月8日に販売を開始する。

「ラングラー アンリミテッド モハベ エディション」
 
 

今回のモハベ エディションは、米国南西部のカリフォルニア州、ユタ州、ネバダ州、アリゾナ州にまたがるモハベ砂漠の色をイメージしたボディーカラー「モハベサンド」が特徴の限定モデル。星条旗のデカールをボディーの左右に装着する点もポイントだ。通常、星条旗の星は左上にあるが、「進行方向に星が来るようにする」という考えのもと、ボディー右側のデカールは右上に星が位置するデザインとなる。

レネゲード モハベ エディションは「ロンジチュード」グレードをベースに、上級グレード「リミテッド」に搭載される「レーンセンス車線逸脱警報プラス」「前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付き)」「ブラインドスポットモニター/リアクロスパスディテクション」「パークビューリアバックアップカメラ」といった、さまざまな安全装備を装備している。価格は、ベースモデル比10万8000円プラスの307万8000円。

一方のラングラー アンリミテッド モハベ エディションは「アンリミテッド スポーツ」グレードをベースに、「三菱電機製 DIATONE SOUNDナビゲーションシステム」と「Jeepロゴ入りボディーカラードアミラー」を追加装備。価格は、ベースモデル比5万4000円プラスの401万7600円となっている。

(webCG)

 

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