アストンの高級小型車「シグネット」は475万円

2011.10.25 自動車ニュース
「アストン・マーティン シグネット」。写真は特別仕様車「ローンチエディション ブラック」。
アストンの高級小型車「シグネット」は475万円

アストンの高級小型車「シグネット」は475万円

英アストン・マーティンは2011年10月24日、高級コンパクトカー「シグネット」の日本における販売概要を発表、同日から同社のディーラーネットワークを通じて予約受付を開始した。価格は475万円から。最初の納車は2012年の第1四半期を予定している。

「アストン・マーティン シグネット ローンチエディション ホワイト」のフロントまわり。
「アストン・マーティン シグネット ローンチエディション ホワイト」のフロントまわり。 拡大
インテリアの様子。写真は「ローンチエディション ホワイト」のもの。
インテリアの様子。写真は「ローンチエディション ホワイト」のもの。 拡大
こちらは、「ローンチエディション ブラック」のインテリア。
こちらは、「ローンチエディション ブラック」のインテリア。 拡大

「シグネット」は「トヨタiQ」がベースのコンパクトカーだが、注文生産のかたちを取り、他のアストン・マーティンと同様に豪華な作りが施されるのが特徴。素材や色の選択肢が幅広く、顧客のカスタマイズの要望に対して高いレベルでの対応が可能という。欧州ではすでに2011年の半ばから販売されている。

今回の日本発売に際し、「ローンチエディション」と呼ばれる特別仕様車が2種類用意される予定だ。「ローンチエディション ホワイト」は白を基調にまとめられた仕様で、外装はスノーホワイトに塗られ、室内にはパールホワイトのレザーとダークカラーのアルカンターラを組み合わせたシートが装着される。それに対して「ローンチエディション ブラック」は、外装がマジックブラックと呼ばれる専用カラーの黒で塗られ、ダッシュボードとシートも黒いレザー仕上げとなる。

また、この2モデルにはメンズバッグブランド「ビル・アンバーグ」のラゲッジセットが付属する。黒いレザーに“テクニカルファブリック”という現代的な生地を組み合わせて作られており、グローブボックスバッグ、ドアポケットバッグ、トラベルバッグ、ガーメントバッグ、トートバッグの5点で構成される。この2種類の特別仕様車は、日本と香港合わせて50台だけ販売される予定という。

(webCG 竹下)

関連キーワード:
シグネットアストンマーティン自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • アストンマーティンDB11ヴォランテ(FR/8AT)【海外試乗記】 2018.3.15 試乗記 「アストンマーティンDB11」のラインナップに「ヴォランテ」が加わった。510psの4リッターV8ツインターボがもたらす速さは、もちろんこのクルマの魅力には違いない。しかし、ヴォランテならではの魅力は、優雅に走ってこそ際立ってくるだろう。
  • アストンの高級小型車「シグネット」は475万円 2011.10.25 自動車ニュース 英アストン・マーティンは2011年10月24日、高級コンパクトカー「シグネット」の日本における販売概要を発表、同日から同社のディーラーネットワークを通じて予約受付を開始した。価格は475万円から。最初の納車は2012年の第1四半期を予定している。
  • 「三菱i-MiEV」が軽自動車から登録車へと区分変更NEW 2018.4.19 自動車ニュース 三菱自動車は2018年4月19日、電気自動車「i-MiEV(アイミーブ)」に一部改良を実施し、販売を開始した。
  • オーテックが「キューブ ライダー」の仕様を変更 2018.4.17 自動車ニュース 日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは2018年4月17日、「日産キューブ」のカスタマイズドカー「ライダー」の仕様を変更し、販売を開始した。
  • BMW M5(4WD/8AT)【試乗記】NEW 2018.4.19 試乗記 初代のデビューから30年以上の歴史を持つ、BMWのハイパフォーマンスセダン「M5」に試乗。6代目にして初めて4輪駆動システム「M xDrive」を採用した、その走りとは? 最高出力600psオーバーを誇るライバル車との比較を交えつつリポートする。
ホームへ戻る