シンプル・モダンな「BMW 1シリーズ」の特別限定車発売

2016.10.06 自動車ニュース
「BMW 1シリーズ セレブレーションエディション マイスタイル」
「BMW 1シリーズ セレブレーションエディション マイスタイル」

BMWジャパンは2016年10月5日、「BMW 1シリーズ」に特別仕様車「1シリーズCelebration Edition“MyStyle”(セレブレーションエディション マイスタイル)」を設定し、同年10月15日から販売すると発表した。400台限定で価格は373万円。

内装はブラックを基調にクロームのアクセントが施されている。
内装はブラックを基調にクロームのアクセントが施されている。
リアビューカメラを含む「パーキングサポートパッケージ」が標準装備となる。
リアビューカメラを含む「パーキングサポートパッケージ」が標準装備となる。
ボディーカラーは「アルピンホワイト」のみが設定される。
ボディーカラーは「アルピンホワイト」のみが設定される。

今回の特別仕様車は、BMWの創立100周年を記念した限定モデルの第10弾であり、136psと22.4kgmを発生する1.5リッター直列3気筒エンジンを搭載した「BMW 118i」をベースに仕立てられた。ホワイトの外装とブラックの内装を組み合わせ、クロームのアクセントを施した「シンプル・モダン」なスタイルと、歩行者検知機能付きの緊急自動ブレーキや車線逸脱警告システムなど先進安全装備の採用が特徴となっている。

主な特別装備は以下の通り。
・ボディーカラー「アルピンホワイト」
・クローム仕上げキドニーグリル(マットオキサイドシルバー仕上げワイドバー)
・クロームラインエクステリア(サイドウィンドウフレームモールディング)
・17インチ タービンスタイリング381アロイホイール(専用装備)
(7Jx17ホイール+205/50R17ランフラットタイヤ)
・スポーツレザーステアリングホイール
・Sensatecブラックレザーシート(専用装備)
・フロントシートヒーティング
・ハイグロスブラックインテリアトリム/マットオキサイドシルバーハイライト(専用装備)
・「MyStyle」専用インテリアバッジ(シリアル番号入り)
・プラスパッケージ(ITSスポット対応DSRC車載器[ルームミラー内蔵、ETC 機能付き]+LEDヘッドライト[LEDハイ/ロービーム、LEDフロントターンインジケータ、LEDスモールライトリング・光軸自動調整機構付き]+フロントフォグランプ)
・ドライビングアシストパッケージ(レーンディパーチャーウォーニング<車線逸脱警告システム>+前車接近警告機能+衝突回避・被害軽減ブレーキ+クルーズコントロール[ブレーキ機能付き])
・パーキングサポートパッケージ(リアビューカメラ[予測進路表示機能付き]+PDC/パークディスタンスコントロール[リア、ビジュアル表示機能付き])

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

1シリーズの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • BMW 120iスタイル(FR/8AT)【試乗記】 2017.1.28 試乗記 「BMW 1シリーズ」に、新たに2リッター直4ガソリンターボエンジンを積んだ「120i」が登場。“バイエルンのエンジン工場”が送り込んだ、新世代モジュラーエンジンのフィーリングを確かめた。 
  • BMW 118dスタイル(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.8 試乗記 6年目を迎えた現行「BMW 1シリーズ」のラインナップに、クリーンディーゼルエンジンを搭載する「118d」が登場した。遅れてやってきたこの小型FRディーゼルハッチには、ファンもあるしエコもある。お宝ディーゼルになる気配に満ちている。
  • 第3回:話題のモデルが続々登場!
    輸入車チョイ乗りリポート~400万円から600万円編~
    2017.2.28 特集 ディーゼルの魅力とスポーティーな走りを追求した「ボルボV40」に、話題の新型「フォルクスワーゲン・ティグアン」、3気筒の「BMW 3シリーズ」、そして四駆の「アウディTT」。webCG編集部員が注目した、400万円から600万円のオススメモデルを紹介する。
  • BMW 523dラグジュアリー(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.2 試乗記 全方位的進化を遂げた新型「BMW 5シリーズ」。部分自動運転を可能とし、燃費も大幅に改善するなど話題に事欠かないが、実際に運転してひしひしと伝わってきたのは車体の“軽さ”だった。「523dラグジュアリー」に試乗した。
  • 第2回:王道と個性派の競演!
    輸入車チョイ乗りリポート~300万から400万円編~
    2017.2.21 特集 300万円台のオススメインポートカーはこれだ! webCG編集部員が「アウディA3スポーツバック」と「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」「シトロエン・グランドC4ピカソ」「アバルト124スパイダー」の走りをリポートする。
ホームへ戻る