第1回:「キャデラックATSセダン」のここに注目!
2人のwebCG編集部員がその見どころを語る

2016.10.12 特集
編集部にやってきた白い「キャデラックATSセダン」。これから2カ月よろしく!
編集部にやってきた白い「キャデラックATSセダン」。これから2カ月よろしく!

キャデラックのプレミアムセダン「ATS」の長期リポートがいよいよスタート! 栄えある第1回は、編集部員のほったと藤沢が、東京からツインリンクもてぎまでのロングドライブを敢行。キャデラックの最新モデルの見どころをリポートします。

早朝6時の東京・荻窪駅。片道155km、移動時間2時間半のドライブの始まりである。
早朝6時の東京・荻窪駅。片道155km、移動時間2時間半のドライブの始まりである。
「ATSセダン」のアウトサイドドアハンドルは、暗いところでは写真のように光る。これ、地味に便利です。
「ATSセダン」のアウトサイドドアハンドルは、暗いところでは写真のように光る。これ、地味に便利です。
日本仕様の「ATSセダン」は2016年1月発売分の車両から、トランスミッションが6段ATから8段ATに変更された。
日本仕様の「ATSセダン」は2016年1月発売分の車両から、トランスミッションが6段ATから8段ATに変更された。
「ATSセダン」の2リッター直噴ターボエンジンは、最高出力276ps、最大トルク40.8kgmを発生。例え話ではなくて、本当に「(Dセグメントの2リッター)クラスで一番の力持ち」なのである。
「ATSセダン」の2リッター直噴ターボエンジンは、最高出力276ps、最大トルク40.8kgmを発生。例え話ではなくて、本当に「(Dセグメントの2リッター)クラスで一番の力持ち」なのである。
webCG編集部員の藤沢が、「ATSセダン」を駆って常磐自動車道を(制限速度内で)激走する。
webCG編集部員の藤沢が、「ATSセダン」を駆って常磐自動車道を(制限速度内で)激走する。

8段ATの搭載でより快適に

ほった:読者諸兄姉の皆さま、こんにちは。ついに始まりましたキャデラックATSセダンの長期リポート、初回はツインリンクもてぎへのロングドライブをお届けしたいと思います。拍手~。

藤沢:随分いきなりですね。「なんでツインリンクもてぎなのか」とか、説明はないんですか? そもそも、なんでこんな早朝集合なんです? まだ日が昇っていませんよ。

ほった:ぶっちゃけ、今日もてぎで取材があるからです。往復300kmの旅路です。編集部にこんな快適なクルマがあるというのに、使わない手はないでしょう。この時間に出発するのは、そうしないと取材に間に合わないから。日が昇っていないことについては、宵っ張りな秋のお天道さまに文句を言ってください。
ささ。早くしたいのでナビに目的地を打ち込んでください。

藤沢:はいはい。ところで、最新のATSセダンの特徴とか、トピックは調べてあるんですか?

ほった:先日の告知記事にもありますが、まずはトランスミッションが8段ATになっています。

藤沢:どうです? 御利益は体感できますか?

ほった:うーん、どうでしょう?

藤沢:長嶋茂雄のモノマネをするプリティ長嶋のモノマネはやめてください。文字で伝わりません。

ほった:失礼しますた。マジメな話、私は前の6段ATにもそんなに不満を持っていたわけではないですからね。大体、うちのATSセダンは40.8kgmの最大トルクを3000-4600rpmで発生する、クラスで一番の力持ちですよ。ATなんて4段で十分ですよ。

藤沢:となると、目的は燃費とかですかね。

ほった:あとは快適性でしょう。エンジンの回転数は100km/h定速走行で1700rpmくらい。私は飛ばさないたちなので、下道も1000-2500rpmでこと足ります。ぶん回す必要のないエンジンとトランスミッションはラクです。スバラシイ。運転してみますか?

藤沢:ぜひに。

藤沢:……このトランスミッション、変速ショックを感じさせるタイプですね。

ほった:今のご時勢、その辺は制御しだいでいかようにもなりますから、確信犯でしょう。

藤沢:確かに。ATSセダンは、クルマの動きが敏しょうというかスポーティーなので、変速ショックもこのくらいがちょうどいいと思います。

 

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