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アナタの“ベスト・オブ・ロードスター”教えてください

2016.10.25 From Our Staff
4世代にわたる歴史を持つ「マツダ・ロードスター」。2016年4月には、累計生産100万台を達成した。

webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなどのコンテンツを通して、自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。11月号では、読者の皆さんから歴代「マツダ・ロードスター」に関する意見を大募集! また、世界の自動車史に残るだろう“あの資本提携”について、専門家に詳しく解説してもらいました。

それでは早速、今月号の内容をご紹介します。

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都内で行われた記者発表会の様子。写真向かって左が日産のカルロス・ゴーンCEO、同じく右が、三菱の益子 修CEO

【Specialコラム】
日産の、三菱に対する2370億円の出資が完了。三菱がルノー・日産アライアンスの傘下に入ることで、トヨタやGM、フォルクスワーゲンと並ぶ、年産1000万台規模の自動車グループが新たに誕生しました。この出来事を指して、技術ジャーナリストの鶴原吉郎さんは「必然の提携」と述べています。自動車史に残るだろう資本提携の背景には、今日の“クルマ作り”にまつわるどのような事情があるのか? 「技術開発」という観点から、今回の提携劇について鶴原さんに解説してもらいました。

「アウディR8」とアウディ ジャパンの斎藤 徹社長

【今月の“私的”ビッグニュース】
アウディが、高性能スポーツモデルを取り扱う新ブランド「アウディスポーツ」を立ち上げました。「知性のすべてを搭載したIntelligent Super Carを提案する新ブランド」と説明されますが、いまひとつイメージがつかみづらいと思う方もいるでしょう。アウディスポーツの首脳に会い、直接話を聞いたという大谷達也さんに、その概要と、ブランド旗揚げにまつわる意外な事実を紹介してもらいます。

ニューヨークショーでのお披露目から7カ月……。ようやく日本で新型「スバル・インプレッサG4/スポーツ」が正式に発表された。

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、この1カ月のギョーカイの動向をおさらいします。
ついに正式発表がなされた新型「スバル・インプレッサ」に、アルピーヌ日本導入計画のアナウンスなど、国産車、輸入車問わずさまざまなニュースが飛び交ったこの10月。試乗記を見ても、スバルのSTIモデルにアウディのスーパーカー「R8」など、さまざまな注目モデルが紙面をにぎわせました。どのクルマが何位にランクインするか、ぜひご注目ください。

初代(NA型:1989年)
2代目(NB型:1998年)
3代目(NC型:2005年)
4代目(ND型:2015年)

【読者アンケートの広場】
webCG編集部員が、時節柄に応じた“お題”を発表。読者の皆さまから広く意見を募ります。今月のテーマは“ベスト・オブ・ロードスター”! 歴代「マツダ・ロードスター」のなかで、あなたにとって一番のロードスターはどれですか? 投票の結果は、11月1日発行のメルマガでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。
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(webCG)

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※アンケートの募集は終了いたしました。
たくさんのご回答ありがとうございました。
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