ジバンシイとコラボした特別な「DS 3/DS 3カブリオ」発売

2016.11.01 自動車ニュース
「DS 3 GIVENCHY Le MakeUp」
「DS 3 GIVENCHY Le MakeUp」

プジョー・シトロエン・ジャポンは2016年11月1日、「DS 3」「DS 3カブリオ」の限定車「DS 3 GIVENCHY Le MakeUp(ジバンシイ ル メイクアップ)」を発売した。

運転席まわりの様子。専用カラー「マットピンク」のインストゥルメントパネルが装着されている。(写真は欧州仕様車のもの)
運転席まわりの様子。専用カラー「マットピンク」のインストゥルメントパネルが装着されている。(写真は欧州仕様車のもの)
センターコンソールには、ジバンシイのメイクアップセットがおさまる。
センターコンソールには、ジバンシイのメイクアップセットがおさまる。
バニティーミラーの照明は、肌を自然に見せるLEDが採用されている。
バニティーミラーの照明は、肌を自然に見せるLEDが採用されている。
サイドウィンドウには、専用のバッジが装着される。
サイドウィンドウには、専用のバッジが装着される。
 
ジバンシイとコラボした特別な「DS 3/DS 3カブリオ」発売の画像

今回のDS 3 GIVENCHY Le MakeUpは、パリのコスメティックブランドであるパルファム ジバンシイとのコラボレーションにより生まれた限定車。ジバンシイのメイクアップ アンド カラー アーティスティック ディレクターを務めるニコラ・ドゥジェンヌ氏の監修のもと、DSブランド初の試みとして、完全に女性をターゲットとしつつ開発された。

ボディーカラーには、「ブラン オパラン(Blanc Opalin:オパールのような白)」と名付けられたテクスチャー塗装を採用。これはマットでありながら柔らかな光沢感が得られる色で、「フェイスパウダーで仕上げた極上の肌」をイメージしているという。ルーフカラーは、ハッチバックが濃紫のウィスパー。カブリオは、ウィスパーのアーチとブラックソフトトップを装着する。ドアミラーとホイールセンターキャップも、同じウィスパーでコーディネートされている。

インテリアについても、女性の肌を健やかに見せるようインストゥルメントパネルを淡いピンク色とし、ジバンシイのロゴがレーザー加工されたレザーのセンターアームレストにジバンシイのメイクアップセット(リップスティック、マスカラ、フェイスパウダー)を標準装備するなど、随所に女性ユーザーを意識した工夫が施されている。

エンジンは1.2リッター直3ターボで、6段ATが組み合わされる。ハンドル位置は右のみ。以下のラインナップと価格で販売される(カッコ内は限定台数)。

  • DS 3 GIVENCHY Le MakeUp:299万9000円(40台)
  • DS 3カブリオ GIVENCHY Le MakeUp:329万9000円(20台)

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

DS 3の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • DS 3パフォーマンス ブラックスペシャル(FF/6MT)【試乗記】 2016.11.4 試乗記 「DS 3」史上最強の1.6リッターターボエンジンを搭載する限定車「DS 3パフォーマンス」に試乗。ビジュアル系にして体育会系でもあるスペシャルDS 3が“意味するところ”、それは山道でわかるだろう。
  • スバルWRX S4 tS NBR CHALLENGE PACKAGE(4WD/CVT)【レビュー】 2016.11.30 試乗記 STI史上最強の「S207」に準ずる運動性能を身につけながら、快適性も考慮されたというコンプリートカー「スバルWRX S4 tS」。STIのスポーツパーツを全身にまとったその走りを、「NBR CHALLENGE PACKAGE」で試した。
  • トヨタ、「マークX」をマイナーチェンジ 2016.11.22 自動車ニュース トヨタ自動車は2016年11月22日、FRセダン「マークX」にマイナーチェンジを実施し、販売を開始した。“洗練された格好良さと遊び心を両立した大人のスポーティセダン”をテーマとして、フロントを中心にデザインが一新されている。
  • レクサスLC500hプロトタイプ(FR/CVT)/LC500プロトタイプ(FR/10AT)【レビュー】NEW 2016.12.9 試乗記 レクサスの新たなラグジュアリークーペ「LC」シリーズにスペインで試乗。新世代のハイブリッドシステムを搭載した「LC500h」と、5リッターV8エンジンを搭載した「LC500」には、それぞれにまったく異なる魅力が宿っていた。
  • スバルXVハイブリッドtS(4WD/CVT)【レビュー】 2016.12.6 試乗記 富士重工業のモータースポーツ部門を担うSTIが手がけた「スバルXVハイブリッドtS」。オレンジが大胆に配された外観からはカジュアルな印象を受けるが、果たしてその走りの方向性は? “スバリスト”の筆者がリポートする。
ホームへ戻る