新型コンパクトハイトワゴン「スバル・ジャスティ」発売

2016.11.09 自動車ニュース
「スバル・ジャスティGSスマートアシスト」
「スバル・ジャスティGSスマートアシスト」

富士重工業は2016年11月9日、ハイトワゴンタイプの新型小型車「ジャスティ」「ジャスティカスタム」を発表した。同年11月21日に販売を開始する。

「ジャスティGSスマートアシスト」のリアビュー。
「ジャスティGSスマートアシスト」のリアビュー。
「ジャスティGスマートアシスト」のインテリア。
「ジャスティGスマートアシスト」のインテリア。
「ジャスティカスタム」には2トーンカラーも用意される。写真は「ブラック/マゼンタベリー・マイカメタリック」。
「ジャスティカスタム」には2トーンカラーも用意される。写真は「ブラック/マゼンタベリー・マイカメタリック」。
「ジャスティカスタムRSスマートアシスト」
「ジャスティカスタムRSスマートアシスト」

運転しやすさと快適さを両立

ジャスティ/ジャスティカスタムは、「BIG Pleasure Compact」をコンセプトに開発されたスバルの新型コンパクトハイトワゴンだ。「ダイハツ・トール/トールカスタム」の姉妹車であり、富士重工業はダイハツからOEM供給を受けて販売する。

ボディーサイズは、全長×全幅×全高=3700mm(ジャスティカスタムは3725mm)×1670mm×1735mm。5ナンバー枠に収まるコンパクトさでありながら広々とした室内空間を確保するとともに、最小回転半径を4.6mに抑えることで、運転しやすさと快適な室内を両立したとうたわれる。パワーユニットは1リッター3気筒エンジン(最高出力69ps/最大トルク9.4kgm)に加えて、新開発となる1リッター3気筒ターボエンジン(同98ps/同14.3kgm)を搭載したグレードも設定。トランスミッションはすべてのグレードでCVTを採用する。

安全面はスバル車らしく充実しており、全グレードに衝突回避支援ブレーキや車線逸脱警報機能などを備えた衝突回避安全システム「スマートアシストII」を標準装備とした。

ボディーカラーは全9色の設定。さらに、ジャスティカスタムでは2トーンカラーも3種類設定される。

ラインナップと価格は以下の通り。

【ジャスティ】

  • Lスマートアシスト:152万8200円(FF)/175万2840円(4WD)
  • Gスマートアシスト:168万4800円(FF)/190万4040円(4WD)
  • GSスマートアシスト:189万円(ターボ・FF)

【ジャスティカスタム】

  • Rスマートアシスト:194万1840円(FF)/213万8400円(4WD)
  • RSスマートアシスト:207万1440円(ターボ・FF)

(webCG)
 

関連記事
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • レクサスLC500“Lパッケージ”/LC500h“Lパッケージ”【試乗記】 2017.5.4 試乗記 “製品化を前提としない”はずだったコンセプトカーの発表から5年。ほとんどそのままの姿で登場し、世間を驚かせた「レクサスLC」がいよいよ日本の公道を走る。新開発のFRプラットフォームや10段AT、マルチステージハイブリッドなどの技術を満載した、新世代のラグジュアリークーペの出来栄えは?
  • ニュルブルクリンクを走る新型「ホンダ・シビック タイプR」を写真で紹介 2017.4.24 画像・写真 ホンダが、ドイツ・ニュルブルクリンクの北コースで、新型「シビック タイプR」の走行テストを実施。FFモデルで最速となる7分43秒80のラップタイムを記録したと発表した。同コースを走るシビック タイプRの姿を写真で紹介する。
  • トヨタが新型「カムリ」日本仕様の内外装を初公開 2017.5.19 自動車ニュース トヨタ自動車は、新型「カムリ」の日本仕様の内外装を、オフィシャルウェブサイト上で公開した。2017年1月の北米国際自動車ショーで、米国仕様が世界初公開されており、日本市場には同年夏ごろの投入が予定されている。
  • 「谷口信輝の新車試乗」――日産ノートe-POWER X モード・プレミア(前編) 2017.5.18 mobileCG SUPER GTや86/BRZ Raceで活躍中の谷口信輝が、本音でクルマを語り尽くす! 今回は「日産ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗する。谷口は“電気自動車のまったく新しいカタチ”をどう見ている?
  • ベントレー・フライングスパーW12 S(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.23 試乗記 「ベントレー・フライングスパー」に、最高速度325km/hの「W12 S」が登場! ベースモデルに上乗せされた10psと20Nmに、230万円のエクストラに見合う価値はある? ややコワモテの試乗車と対した筆者は、見て驚き、乗って驚き、走らせてまた驚いた。
  • トヨタの軽「ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ 2017.5.12 自動車ニュース ダイハツ工業からOEM車として供給されている「トヨタ・ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ。2017年5月12日に、2代目となる新型が発売された。
  • スバル、新型「プレオ プラス」を発売 2017.5.9 自動車ニュース スバルは2017年5月9日、新型「プレオ プラス」を発売した。兄弟車の「ダイハツ・ミラ イース」と足並みをそろえて安全性能を強化したほか、使い勝手や走行性能、燃費性能などを改善した。車両価格は89万6400~135万円。
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
ホームへ戻る