「ホンダN-ONE」に「N360」生誕50周年を記念した特別仕様車

2016.11.10 自動車ニュース
「ホンダN360」(左)と「ホンダN-ONE Premium Tourer・LOWDOWN SSネオクラシックレーサーパッケージ」
「ホンダN360」(左)と「ホンダN-ONE Premium Tourer・LOWDOWN SSネオクラシックレーサーパッケージ」

本田技研工業は2016年11月10日、軽乗用車「N-ONE」に特別仕様車「SS(スズカスペシャル)ネオクラシックレーサーパッケージ」を設定し、11月11日に発売すると発表した。価格は179万8000円で、2017年10月31日までの生産分で受注終了となる。

ボンネットのストライプや、チェッカーデカールが目を引くエクステリア。
ボンネットのストライプや、チェッカーデカールが目を引くエクステリア。
タンカラーのコンビシートにはシートヒーターも備わる。
タンカラーのコンビシートにはシートヒーターも備わる。
「N-ONEモデューロX」。ボディーカラーはシャイニンググレーメタリック&レッド。
「N-ONEモデューロX」。ボディーカラーはシャイニンググレーメタリック&レッド。

今回の特別仕様車は、ホンダ初の市販軽乗用車「N360」の生誕50周年を記念したモデル。全高を低くした「Premium Tourer・LOWDOWN」をベースに、N360をモチーフとして開発されたN-ONEの外観デザインを生かして、当時流行したドレスアップをほうふつとさせる特別装備が施されている。

主な特別装備は以下の通り。

  • ボンネットストライプ塗装
  • チェッカーデカール(ドアサイドモール/リアバンパーモール/ルーフサイド/テールゲートスポイラー)
  • ブラックモール付きフロントグリル/フロントバンパー
  • ブラックアウタードアハンドル
  • ブラックドアサイドモール
  • ブラックリアバンパーモール
  • ブラックリアライセンスガーニッシュ
  • ブラック「N-ONE」エンブレム
  • 15インチアルミホイール(オールブラック)
  • タンカラーコンビシート
  • 運転席&助手席シートヒーター
  • あんしんパッケージ
  • 専用カラードスマートキー(2個)

また、N-ONEに専用カスタマイズパーツを装着したコンプリートカー「Modulo(モデューロ)X」にも一部仕様変更が施された。ボディーカラーのラインナップが刷新されたほか、シート表皮とエアコンアウトレットリングにレッドが採用されている。価格は189万8000円。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

N-ONEの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ホンダN-BOXスラッシュ(後編) 2014.12.22 画像・写真 カスタムテイストが新しい!? 「ホンダN-BOXスラッシュ」を写真でリポート。
  • ホンダN-BOXスラッシュ(前編) 2014.12.22 画像・写真 合言葉はファンキー! ホンダの新型軽「N-BOXスラッシュ」の姿を写真で紹介。
  • 「ホンダN-ONE」に「N360」生誕50周年を記念した特別仕様車 2016.11.10 自動車ニュース 本田技研工業は2016年11月10日、軽乗用車「N-ONE」に特別仕様車「SS(スズカスペシャル)ネオクラシックレーサーパッケージ」を設定し、11月11日に発売すると発表した。価格は179万8000円で、2017年10月31日までの生産分で受注終了となる。
  • ホンダアクセス モデューロ体感試乗会【試乗記】 2015.8.18 試乗記 ホンダ車用の純正カスタマイズアイテムを提供するブランド「Modulo(モデューロ)」。そのパーツを組み込むことで、実際の走りや乗り心地はどのように変化するのか? 「S660」をはじめとする5台のテスト車に試乗して確かめた。
  • BMW M4 GTS(FR/7AT)【試乗記】 2017.1.10 試乗記 BMW M社が、そのモータースポーツテクノロジーを集約して開発した“公道走行も可能”なレーシングマシン「BMW M4 GTS」。巨大なリアスポイラーに、室内から鈍い光を放つロールバーなど、見た目からしてただ者ではないモンスターマシンの走りをリポートする。
ホームへ戻る