「フォルクスワーゲン・ザ・ビートル」にピンク色の限定車

2016.11.10 自動車ニュース
300台限定の「#PinkBeetle」。発表会は関西空港で行われた。
300台限定の「#PinkBeetle」。発表会は関西空港で行われた。

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2016年11月9日、「ザ・ビートル」初のピンク色を採用した特別限定車「#PinkBeetle(ハッシュタグ ピンクビートル)」を300台限定で発売した。車両価格は307万円。

ブラックのアルミホイールやリアスポイラーなどが標準で装備される。
ブラックのアルミホイールやリアスポイラーなどが標準で装備される。
ダッシュパッドやステアリングホイールトリム、ドアトリムにもピンク色があしらわれる。
ダッシュパッドやステアリングホイールトリム、ドアトリムにもピンク色があしらわれる。
スポーティーモデル「GTIシリーズ」専用のタータンチェックをピンク色にアレンジしたファブリックシートが装着される。
スポーティーモデル「GTIシリーズ」専用のタータンチェックをピンク色にアレンジしたファブリックシートが装着される。

安全装備も充実

ベースモデルは「ザ・ビートル デザイン」。同車初のボディーカラーであるピンク色は「フレッシュフクシアメタリック」と呼ばれ、発色が鮮やかな“フクシアの花”をイメージしている。ボディー本体には、ブラックに塗装されたドアミラーやサイドモールディングがアクセントとして取り付けられているほか、リアスポイラーや専用の17インチアルミホイールも装着され、スポーティーさが演出されている。

安全面ではベースモデルではオプションとなる「ブラインドスポットディテクション」(後方死角検知機能)や「リアトラフィックアラート」(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能)を標準装備とした。

また、同様にベースモデルではオプションの「バイキセノンヘッドライト(ハイトコントロール機能付き)」や純正ナビゲーションシステム「716SDCW」も標準装備とし、安全性や利便性が高められている。

主な仕様(ザ・ビートル デザインに追加となる標準装備)は以下のとおり。

  • 外装:ドアミラー&サイドモールディング(ブラック)、リアスポイラー
  • シート/内装:専用ファブリックシート、ドアシルプレート、専用インテリア(ダッシュパッド&ステアリングホイールトリム<ブラック/ピンク>、ドアトリム<ピンク>)
  • 足まわり:215/55R17サイズタイヤ、7J×17サイズアルミホイール
  • 特別装備:純正ナビゲーションシステム「716SDCW」、バイキセノンヘッドライト、ブラインドスポットディテクション、リアトラフィックアラート

このピンク色に塗装されたザ・ビートルは、2015年4月のニューヨーク国際オートショーで「ビートル ピンクエディション」の名で初公開された。ソーシャルメディアを中心に世界中で話題になり、限定車として発売された日本のほか、アメリカやカナダ、オーストラリアでも販売されている。

(webCG)

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