文字だけでは伝えきれない!
「ATSセダン」の姿を動画で紹介

2016.11.16 特集
「キャデラックATSセダン」のエクステリア。よく見ると、なかなかに上品な意匠のクルマです。

編集部員の取材の相棒として、今日も軽快に走り回る「キャデラックATSセダン」。言葉では伝えきれないこのクルマの特徴を、いつもとは違う方法でお伝えします!

ベージュのインテリアに、ブラックやブロンズの装飾が映えます。

今や希少な「上品で控えめなセダン」という存在

この長期リポートでは、デイリーユースで気づいたキャデラックATSセダンの使用感やドライブフィールを読者の皆さんに報告していますが、今回は趣向を変えて、このクルマのディテールを動画で紹介します。世界水準のクオリティーを手に入れたキャデラックの最新モデルの姿を、ぜひお楽しみください。

■「キャデラックATSセダン」(エクステリア)

(55秒)
 

■「キャデラックATSセダン」(インテリア)

(46秒)
 

……いかがだったでしょうか?

個人的には、「アメリカのクルマ」と聞いて一昔前に想像されたようなイメージとは趣を異にする、メリハリは利いているけど控えめで上品な、すてきなデザインだと思います。

ATSが編集部に来てひと月半ですが、付き合いを深めるに従って、「日欧含め世界中のクルマが主張重視・アピール度重視のデザイン路線を突き進んでいく中で、ちょっと貴重な存在だ」と思えてきました。

せわしない意匠や押し出し感の強い顔つきのクルマに対し、「なんか違うんだよなあ……」と感じているアナタ、ぜひ一度、キャデラックのショールームでATSや「CTS」をじっくり鑑賞してみてください。

(文=webCG/写真=webCG/動画=西藤)
 

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