テスト車のデータ

メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ

ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4930×1850×1455mm
ホイールベース:2940mm
車重:1920kg
駆動方式:4WD
エンジン:3.5リッターV6 DOHC 24バルブ ツインターボ
トランスミッション:9段AT
最高出力:333ps(245kW)/5250-6000rpm
最大トルク:48.9kgm(480Nm)/1200-4000rpm
タイヤ:(前)245/45R18 100Y/(後)245/45R18 100Y(ミシュラン・プライマシー3)
燃費:11.3km/リッター(JC08モード)
価格:952万円/テスト車=1032万円
オプション装備:メタリックペイント<イリジウムシルバー>(9万円)/エクスクルーシブパッケージ<Burmesterサラウンドサウンドシステム+エアバランスパッケージ[空気清浄機能、パフュームアトマイザー付き]+パノラミックスライディングルーフ[挟み込み防止機能付き]>(35万円)

テスト車の年式:2016年型
テスト開始時の走行距離:4061km
テスト形態:ロードインプレッション
走行状態:市街地(1)/高速道路(8)/山岳路(1)
テスト距離:394.0km
使用燃料:38.4リッター(プレミアムガソリン)
参考燃費:10.3km/リッター(満タン法)

「メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ」
「メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ」
ホイールは、10本のスポークからなる18インチアルミホイール(写真)を標準装備する。
ホイールは、10本のスポークからなる18インチアルミホイール(写真)を標準装備する。

パッケージオプションとして用意されるパノラミックスライディングルーフ。写真はサンシェードを閉めた状態。


	パッケージオプションとして用意されるパノラミックスライディングルーフ。写真はサンシェードを閉めた状態。
セットオプションの「エクスクルーシブパッケージ」には、好みの香りで車内を満たす「パフュームアトマイザー」が含まれる。写真左に見えるのは、グラブボックス内にセットする香水のカートリッジ。 
セットオプションの「エクスクルーシブパッケージ」には、好みの香りで車内を満たす「パフュームアトマイザー」が含まれる。写真左に見えるのは、グラブボックス内にセットする香水のカートリッジ。 
関連記事
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICエクスクルーシブ(4WD/9AT)【試乗記】 2016.12.2 試乗記 3.5リッターV6ターボエンジンに4WDシステムを組み合わせる、新型「メルセデス・ベンツEクラス」の上級モデルに試乗。先行して発売された2リッター直4ターボ車とは異なる、その走りの質を報告する。
  • 第407回:DSの「第2章」が始まる
    ブランド統括責任者が語るこれからのDS
    2017.4.28 エディターから一言 日本でも専売店「DSストア」をオープンするなど、“攻め”の姿勢を見せているフランスのDSオートモビル。同社のブランド統括責任者、エリック・アポド氏にインタビューし、大きな変化を遂げようとしているDSの今、そして将来について聞いた。
  • ベントレー・フライングスパーW12 S(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.23 試乗記 「ベントレー・フライングスパー」に、最高速度325km/hの「W12 S」が登場! ベースモデルに上乗せされた10psと20Nmに、230万円のエクストラに見合う価値はある? ややコワモテの試乗車と対した筆者は、見て驚き、乗って驚き、走らせてまた驚いた。
  • アウディQ2ファーストエディション(FF/7AT)【試乗記】 2017.5.18 試乗記 アウディのSUVファミリーである「Qシリーズ」に、最もコンパクトな「Q2」が登場。「今後の販売の柱」と位置づけられるニューモデルの実力を、装備充実の1.4リッターモデルで確かめた。
  • マセラティ・レヴァンテ ディーゼル(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.15 試乗記 いよいよデリバリーが始まった「マセラティ・レヴァンテ」のディーゼルモデルに試乗。いたるところにちりばめられたブランドシグネチャーとは裏腹に、巨大なボディーやエンジンのフィーリングなど、筆者の知る“マセラティ”とはまるで別物……。お前は一体何者だ? その正体がはっきりと見えたのは、伊豆のワインディングロードだった。 
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • 第40回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    まるでV8サウンド!? プジョー308に一踏みぼれ
    2017.5.9 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第40回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! まるでV8サウンド!? プジョー308にひと踏みぼれ」。加速良し! 価格良し! サウンド良し! プジョー308はディーゼル車に思いを寄せる筆者の大本命となるか!?
  • 「ベントレー・ベンテイガ」にカジュアルな新グレードが登場 2017.5.1 自動車ニュース ベントレー モーターズ ジャパンは2017年5月1日、装備内容を見直してよりカジュアルに仕立てた「ベンテイガ」の新グレード「ベンテイガ オニキス エディション」を発表した。車両価格は2399万円。
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • MINIクーパーD クロスオーバー(FF/8AT)【試乗記】 2017.5.2 試乗記 より大きく、より豪華に生まれ変わった「MINIクロスオーバー」。もはやミニと呼ぶのがはばかられる“フルサイズカー”に進化した新型の魅力とは? 現時点でシリーズ唯一のFFモデルとなる「クーパーD クロスオーバー」に試乗して考えた。
ホームへ戻る