チェック柄シートが特徴の「フィアット500スカッコ」発売

2016.12.02 自動車ニュース
「フィアット500スカッコ」
「フィアット500スカッコ」

FCAジャパンは、200台限定の特別仕様車「フィアット500 Scacco(スカッコ)」を、2016年12月3日に発売する。

「500スカッコ」のリアビュー。写真は、ボディーカラーが「コーラル レッド」のもの。
「500スカッコ」のリアビュー。写真は、ボディーカラーが「コーラル レッド」のもの。
アイボリー×コーラル レッドのチェックシート。
アイボリー×コーラル レッドのチェックシート。
こちらはブラックのチェックシート。ボディーカラーがボサノバ ホワイトのモデルに組み合わされる。
こちらはブラックのチェックシート。ボディーカラーがボサノバ ホワイトのモデルに組み合わされる。

今回のフィアット500スカッコは、通常は設定されていない「フィアット500 1.2ラウンジ」がベースの限定車。イタリア語で「チェック柄」を意味する車名(スカッコ)の通り、専用のチェックシートが備わる。米国ビーツ・エレクトロニクス社の「BeatsAudioプレミアムサウンドシステム」もセリングポイントのひとつ。

エクステリアは、専用の15インチアルミホイールでドレスアップ。ボディーカラーは「ボサノバ ホワイト」と「コーラル レッド」の2色が用意され、ボサノバ ホワイトのモデルにはブラックのチェックシートが、コーラル レッドのモデルにはアイボリー×コーラル レッドのチェックシートが組み合わされる。

価格は235万4400円。各色100台ずつ、計200台限定で販売される。

(webCG)

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