「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ

2016.12.13 自動車ニュース
「スズキ・ランディ」
「スズキ・ランディ」

スズキは2016年12月13日、3列シートミニバン「ランディ」をフルモデルチェンジし、同年12月20日に発売すると発表した。

 
「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジの画像

ランディは「日産セレナ」の姉妹モデルにあたり、日産からOEM供給を受けて販売されるモデルである。セレナが2016年8月にフルモデルチェンジしたことを受けて、ランディにも全面改良が実施された。

衝突回避をサポートするエマージェンシーブレーキが全グレードで標準装備とされたほか、4WD車へのスマートシンプルハイブリッド機構(S-HYBRID)の搭載、ロングスライドする2列目シートや、3列目シートのスライドなどの多彩なシートアレンジ機能、2通りに開くデュアルバックドアなど、日産セレナに準ずる特徴を備えているが、運転支援システム「プロパイロット」は設定されない。

グレードラインナップと価格は以下の通り。

  • 2.0S(FF):250万0200円
  • 2.0X(FF):272万1600円
  • 2.0X(4WD):296万5680円
  • 2.0G(FF):296万1360円
  • 2.0G(4WD):324万8640円

(webCG)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ最大の8人乗りミニバン「ランディ」発売 2007.1.25 自動車ニュース スズキはミニバン「ランディ」を2007年1月22日に発売した。
  • 「スズキ・ランディ」がフルモデルチェンジ 2010.12.24 自動車ニュース スズキは2010年12月21日、日産自動車からOEM供給を受ける3列シートミニバン「ランディ」をフルモデルチェンジし、発売した。
  • スズキ、1.3リッター7人乗り「エブリイ+」発売 1999.6.21 自動車ニュース スズキは7人乗りワゴン「エブリイ+(プラス)」を6月17日より発売した。コンパクトさがうりものだ。「スズキエブリイ+(プラス)」の特徴は全長3675ミリ、全幅1505ミリのボディサイズに1.3リッターエンジンの組合わせというコンパクトさにある。それでいて3列シートを備え7名の乗車を可能にするなど、高効率パッケージがセリングポイントだ。ボディスタイルは短いノーズがついたワンボックスタイプ、いわゆるセミキャブオーバー型で、後席は左右にスライドドアを備える。全高は1915mmもあり、ドライバーの着座位置は高い。2列目シートは独立型で、3列目シートへのウォークインが可能なレイアウトとなっている。エンジンは85馬力の最高出力を発生する1.3リッター4気筒SOHC16バルブで、電子制御ロックアップ付き4段オートマチックトランスミッションと組み合わせられる。搭載位置は車体中央部の床下で、前輪あるいは4輪を駆動する。装備は充実している。リモコン式集中ドアロック、前席パワーウィンドウ、チルト調節機構付パワーステアリング、カセットプレイヤー付AM/FMラジオ、エアコン、後席ヒーターなどが標準装備される。「スズキエブリイ+(プラス)」のラインナップは、前輪駆動が141.0万円、4輪駆動が153.0万円だ。オプションでツインエアコンとサンルーフの組合わせを選ぶことができる。小さな7人乗り、というコンセプトはなかなか斬新。さすがニッチ(すきま)に強いスズキだ。ひとつだけ注文をいわせてもらえば、この種のクルマは高級感を出そうとすると逆に貧乏くさくなるので、思いきりよくシンプルにやってもらいたい。(Web CG オガワ)
  • メルセデスが「Cクラス」の“つながる機能”を拡充 2017.7.26 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2017年7月25日、「メルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴン/クーペ/カブリオレ」の一部仕様を変更し、販売を開始した。
  • 「メルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴン」に装備充実の特別仕様車 2017.7.26 自動車ニュース メルセデス・ベンツ日本は2017年7月25日、「メルセデス・ベンツCクラス セダン/ステーションワゴン」に特別仕様車「ローレウスエディション」を設定し、販売を開始した。
ホームへ戻る