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webCGライター陣が激動の2016年を振り返る

2016.12.26 From Our Staff

新型「ホンダNSX」と「スバル・インプレッサ」。2016年も、さまざまなクルマが自動車ギョーカイを大いに盛り上げました。
新型「ホンダNSX」と「スバル・インプレッサ」。2016年も、さまざまなクルマが自動車ギョーカイを大いに盛り上げました。

さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。2017年1月号は、いつもとは違うスペシャルな内容でお届け! webCG執筆陣が激動の2016年を振り返ります。

それでは早速、今月号の内容をご紹介します。

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5月に行われた、日産と三菱の資本提携の発表会の様子。10月には三菱が正式にルノー・日産アライアンスの傘下に入り、トヨタやGM、フォルクスワーゲンと並ぶ“1000万台グループ”が誕生しました。
5月に行われた、日産と三菱の資本提携の発表会の様子。10月には三菱が正式にルノー・日産アライアンスの傘下に入り、トヨタやGM、フォルクスワーゲンと並ぶ“1000万台グループ”が誕生しました。
今年も勢いがあったジャンルといえばSUV。写真は12月に登場した「トヨタC-HR」と新型「マツダCX-5」。
今年も勢いがあったジャンルといえばSUV。写真は12月に登場した「トヨタC-HR」と新型「マツダCX-5」。
新しいプラットフォーム「MLBエボ」が取り入れられた新型「アウディA4」。
新しいプラットフォーム「MLBエボ」が取り入れられた新型「アウディA4」。
運転支援技術については、日本車では「日産セレナ」のプロパイロットが、海外のモデルでは「メルセデス・ベンツEクラス」のドライブパイロットが注目を集めました。
運転支援技術については、日本車では「日産セレナ」のプロパイロットが、海外のモデルでは「メルセデス・ベンツEクラス」のドライブパイロットが注目を集めました。
「オートモビル カウンシル2016」で国内デビューを果たした「アバルト124スパイダー」。
「オートモビル カウンシル2016」で国内デビューを果たした「アバルト124スパイダー」。

【2016年の“私的”ビッグニュース】
続々と登場する新技術に、加速する業界再編の波。2016年は日本のみならず、世界的にも自動車業界が大きく揺れ動いた1年となりました。
そこで今回は、自動車評論家の森口将之や渡辺敏史、技術ジャーナリストの鶴原吉郎、クラシックカーをはじめとする自動車文化に精通した沼田 亨の各氏に、それぞれの視点で2016年を振り返ってもらいました。業界の最前線で活躍する4人にとって、最も印象に残った出来事とは?

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、この1カ月のギョーカイの動向をおさらいします。
2016年12月は、話題の注目車種である「トヨタC-HR」と新型「マツダCX-5」がいよいよデビュー。さらに2017年1月のデトロイトショー開幕へ向け、各社がニューモデルの情報を発信するにぎやかなひと月となりました。一方、試乗記についても新型「スバル・インプレッサ」に「ベントレー・ベンテイガ」、そして「レクサスLC」とニューモデルがめじろ押し。どのクルマが何位にランクインするか、ぜひご注目ください!

【webCG年間アクセスランキング】
新型「ホンダNSX」の登場に始まり、先進の運転支援システムを搭載した「日産セレナ」、今年の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に輝いた「スバル・インプレッサ」と、年央から大いに盛り上がりを見せた日本メーカーの新車攻勢。一方、輸入車の方を見ると、1月に発売された「ボルボXC90」を皮切りに、直噴ターボ化された「ポルシェ911カレラ」&「718ボクスター/ケイマン」、「アウディA4」「メルセデス・ベンツEクラス」「ルノー・トゥインゴ」「アバルト124スパイダー」……と、さまざまなモデルが1年を通してギョーカイを盛り上げてくれました。
そこで今回は、月間に加え、「試乗記」と「ニュース」の年間アクセスランキングも発表。皆さまもぜひ、2016年に最も注目されたクルマがなんなのか、予想してみてください。

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(webCG)

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