三菱、「eKカスタム」と「eKワゴン」を一部改良

2017.01.26 自動車ニュース
「三菱eKカスタム」。ボディーカラーは新色の「ライトニングブルーマイカ」。
「三菱eKカスタム」。ボディーカラーは新色の「ライトニングブルーマイカ」。

三菱自動車は2016年1月26日、軽乗用車「eKカスタム」と「eKワゴン」に一部改良を実施し、販売を開始した。

「eKワゴン」。ボディーカラーは新色の「コーラルピンクマイカ」。
「eKワゴン」。ボディーカラーは新色の「コーラルピンクマイカ」。

今回の改良では、ボディーカラー展開の見直しと、一部グレードで装備の強化が行われた。

ボディーカラーは、eKカスタムに「ライトニングブルーマイカ」が新たに設定されて全6色展開に、eKワゴンには「コーラルピンクマイカ」が新たに設定され、全9色の展開となった。

装備面では、eKカスタム/eKワゴンとも「Tセーフティーパッケージ」にクルーズコントロールを採用。また、eKワゴンの「E」では、リアドア、リアクオーター、テールゲートのガラスがプライバシーガラスに変更された。

価格はeKカスタムが129万1680円~165万8880円、eKワゴンが103万1400円~153万7920円。

(webCG)

関連キーワード:
eKカスタムeKワゴン三菱自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • 三菱eKカスタムT Safety Package(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2015.12.22 試乗記 発売から約2年を経て、燃費、走り、装備、デザインと全方位的な大幅改良を受けた「三菱eKワゴン/カスタム」。競争が激化する軽市場において、独自の存在感をどれだけ示せるか。絶対的な性能だけではなく、市場における“立ち位置”も含めてチェックしてみた。
  • 三菱eKスペース カスタムT e-Assist(FF/CVT)/eKスペースG e-Assist(FF/CVT)【試乗記】 2015.5.26 試乗記 三菱が軽スーパーハイトワゴン「ekスペース」に年次改良を実施。燃費の改善やカラーバリエーションの追加など、細部にわたり改良が施された同車の実力に触れるとともに、解決すべき課題を探った。
  • スズキ・スペーシア/スペーシア カスタム 2017.12.14 画像・写真
  • スズキ・スイフトスポーツ(FF/6AT)【試乗記】 2017.12.12 試乗記