ミシュラン、BFGoodrichのクロカン用SUVタイヤに新サイズを追加し発売

2017.01.30 自動車ニュース

日本ミシュランタイヤは2017年1月30日、BFGoodrich(ビーエフグッドリッチ)ブランドのクロスカントリー用SUVタイヤ「All-Terrain T/A KO2(オールテレーン ティーエー ケーオーツー)」に新サイズを追加設定し、同年2月15日から順次発売すると発表した。

BFGoodrich All-Terrain T/A KO2は、本場アメリカのレースからフィードバックされた「タフサイドウォールラバー」やショルダーブロックの裂けや割れを抑制する「アドバンスド・デフレクション・デザイン」、外傷によるダメージに配慮して「より厚みを増しエリアが広がったショルダーゾーン」などからなる「タフ サイドウォール テクノロジー」を採用することで、クロスカントリー走行に必要な諸性能を高めたというタイヤで、BFGoodrichが1974年に発表したクロスカントリー用SUVラジアルタイヤ「BFGoodrich Radial All-Terrain T/A」の第3世代にあたる。

今回追加されるのはLT215/65 R16 103/100S~LT255/55 R18 109/105Rの計11サイズ。価格はオープンプライス。

(webCG)

「BFGoodrich All-Terrain T/A KO2」
「BFGoodrich All-Terrain T/A KO2」
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