連載「キャデラックCTS日常劇場」にご期待ください!

2017.02.13 From Our Staff
「キャデラックCTSセダン プレミアム」がwebCG編集部の相棒として約2カ月間、東奔西走します。
「キャデラックCTSセダン プレミアム」がwebCG編集部の相棒として約2カ月間、東奔西走します。

webCG編集部に新しい仲間が加わったので紹介します。近日スタートする連載記事「キャデラックCTS日常劇場」の主人公「キャデラックCTSセダン プレミアム」です。みなさん、どうぞよろしく!

全長4970mmのボディーに、276psの2リッター直4ターボエンジンを搭載する「CTSセダン」。駆動方式は4WDです。その走りや、いかに? 
全長4970mmのボディーに、276psの2リッター直4ターボエンジンを搭載する「CTSセダン」。駆動方式は4WDです。その走りや、いかに? 

その魅力にさまざまな角度から迫ります

通常より長い時間、じっくりと試乗して、そのクルマが備えた魅力をより立体的に浮かび上がらせようと試みるwebCGの長期試乗リポート。2月の半ばから約2カ月間、キャデラックCTSと過ごす毎日を報告します。題して「キャデラックCTS日常劇場」。webCG CTSを、どうぞよろしくお願いします。

CTSセダンはキャデラックのミドルクラスモデルにして、ヨーロッパの「メルセデス・ベンツEクラス」や「BMW 5シリーズ」に正面から勝負を挑むラグジュアリーセダン。時代のトップランナーとして、先進的なテクノロジーをいち早く採用してきたキャデラックの伝統にのっとって、2016年1月には新たにアップル社のスマートフォン「iPhone」を車載のタッチスクリーンで操作可能にする「Apple CarPlay」が採用されたほか、アイドリングストップ機構付きの8段ATが、従来の6段ATに代わって搭載されました。

アメリカンラグジュアリーを体現するCTSセダンは、われわれにどんな日常をもたらしてくれるのでしょうか。「キャデラックCTS日常劇場」にご期待ください!

(文=webCG 竹下元太郎/写真=小河原認)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • キャデラックCTS-Vセダン スペックB(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.23 試乗記 “コルベットの心臓”を持つキャデラックのハイパフォーマンスセダン「CTS-V」。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmを発生するV8ユニットに目を奪われがちだが、実際の走りはどうなのか? パワーだけにとどまらない同車の魅力を紹介する。
  • キャデラック・エスカレード プラチナム(4WD/8AT)【試乗記】 2017.8.11 試乗記 キャデラックが誇るフルサイズSUV「エスカレード」が、パワートレインの変更を伴う大幅な改良を受けた。新たに8段ATを得たプレミアムSUVの走りは、どう進化を遂げたのか? 日欧のハイエンドモデルに比肩する、その出来栄えをリポートする。
  • キャデラックATS-Vセダン スペックB(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.13 試乗記 470psの3.6リッターV6ツインターボエンジンを搭載するコンパクトキャデラック、「ATS-V」に試乗。キャディとてSUVが人気のこの時代、ど真ん中のセダンで勝負するこのコンパクトモンスターは、とびきり男前な一台といえるかもしれない。
  • キャデラックCTS-Vセダン(FR/8AT)【海外試乗記】 2016.3.3 試乗記 ライバルを凌駕(りょうが)する出来栄えに脱帽。過給機付き6.2リッターV8エンジンを搭載した「キャデラックCTS-V」にロサンゼルスで試乗。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmという怪力を誇る、高性能スポーツセダンの実力を試す。
  • メルセデス・ベンツE400 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】 2017.8.3 試乗記 スリーポインテッドスターにとって最新の2ドアモデルである、新型「メルセデス・ベンツEクラス クーペ」。代々受け継がれてきた伝統のピラーレスハードトップがもたらす開放感に浸りながら、メルセデス自慢の先進装備の出来栄えを試した。
ホームへ戻る