「レクサスHS250h」がマイナーチェンジ

2011.10.06 自動車ニュース

「レクサスHS250h」がマイナーチェンジ 特別仕様車「ハーモニアス・レザー・インテリア」を設定

トヨタ自動車は2011年10月6日、レクサスブランドのハイブリッドセダン「HS250h」を小変更するとともに、特別仕様車「Harmonious Leather Interior(ハーモニアス・レザー・インテリア)」を設定し、発売した。

今回のマイナーチェンジでは、サスペンションの仕様を変更。操縦性・走行安定性の向上と、荒れた路面での乗り心地向上が図られた。また、モーター走行時に歩行者などに存在を知らせる「車両接近通報装置」が新たに搭載された。
ボディーカラーには、マーキュリーグレーマイカが新たに加わった。

新価格は以下の通り。
HS250h標準仕様 397万円(従来型+2万円)
HS250h“バージョン S” 417万円(同上)
HS250h“バージョン I” 455万円(同上)
HS250h“バージョン L” 537万円(同上)

特別仕様車「HS250hハーモニアス・レザー・インテリア」は、標準仕様をベースに、本革シートを採用。さらに、ツートンカラーの専用内装デザインを2パターン設定し、より高級感が高められたモデル。
インテリアには、プラズマクラスターやLEDスカッフプレートを特別装備し、エクステリアでは18インチアルミホイールとフロント・リアバンパー/トランクリッドのスポイラーをオプションで用意するなど、装備も充実させている。ボディーカラーは特別色スターライトブラックガラスフレークを含む全7色が設定される。

価格は、423万円(ベース車+25万円)。

(webCG)

「レクサスHS250h“バージョン L”」
「レクサスHS250h“バージョン L”」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

HSの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • レクサスLS 2017.1.10 画像・写真 レクサスが、デトロイトショーで5代目となる新型「LS」を世界初公開した。新世代プラットフォーム「GA-L」や自動操舵機能つきプリクラッシュセーフティーなど、先進技術が採用されたフラッグシップセダンの姿を写真で紹介する。
  • メルセデスAMG E63 S 4MATIC+(4WD/9AT)【海外試乗記】 2017.1.7 試乗記 新型「メルセデス・ベンツEクラス」のラインナップに加わった最強モデル「メルセデスAMG E63 S 4MATIC+」に試乗。Eクラス史上最強の612psを誇るスーパーサルーンの走りをポルトガルの公道とサーキットでチェックした。
  • 【デトロイトショー2017】レクサスから新型「LS」登場 2017.1.10 自動車ニュース レクサスが最上級セダン「LS」の新型をデトロイトショーで発表。新世代プラットフォームの「GA-L」をはじめ、新開発の直噴ターボエンジン、自動操舵機能と連動したプリクラッシュセーフティーなど、さまざまな新技術が取り入れられている。
  • BMW 540i(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.1.11 試乗記 注目すべきは、シャシー性能と先進運転支援システム(ADAS)の大幅な進化。BMWの基幹モデル「5シリーズ」が7代目にフルモデルチェンジ。G30系と呼ばれる新型の実力を、3リッター直6ターボモデルで試した。
  • 第395回:レクサスならではの価値の創造を目指して
    新型「LS」のチーフエンジニアにインタビューNEW
    2017.1.22 エッセイ 新型「レクサスLS」が、2017年のデトロイトモーターショーで発表された。新世代のFR車用プラットフォーム「GA-L」を採用し、全方位的に進化した新型LSに込められた思いを、開発を担当した旭 利夫チーフエンジニアに聞いた。
ホームへ戻る