プレミオ/アリオンに装備充実の特別仕様車

2011.10.06 自動車ニュース
「トヨタ・プレミオ1.5F“Lパッケージ プライムグリーンセレクション”」
プレミオ/アリオンに装備充実の特別仕様車

「トヨタ・プレミオ/アリオン」に装備充実の特別仕様車

トヨタ自動車は、セダン「プレミオ」「アリオン」に特別仕様車を設定し、2011年10月3日に発売した。

「トヨタ・アリオンA18“Gパッケージ リミテッド パワーシートエディション”」
プレミオ/アリオンに装備充実の特別仕様車

今回発売された「プレミオ」の特別仕様車は、以下の2モデル。(カッコ内はベースグレードとその差額)

・1.5F“Lパッケージ プライムグリーンセレクション”(1.5F):187万5000円(+17万5000円)※FF車のみ
・1.8X“Lパッケージ プライムグリーンセレクション”(1.8X):FF車は206万5000円(+18万円)、4WD車は225万4000円(+18万円)

いずれもLパッケージの装備に加え、ディスチャージヘッドランプやメッキサイドプロテクションモール、本革巻き+木目調ステアリングホイールなどが与えられる。

「プレミオ」の兄弟車である「アリオン」の特別仕様車は以下の2モデル。

・A15“Gパッケージ リミテッド”(A15):187万円(+18万円)※FF車のみ
・A18“Gパッケージ リミテッド パワーシートエディション”(A18):FF車は212万円(+24万5000円)、4WD車は230万9000円(+24万5000円)

こちらはGパッケージの装備と、プロジェクター式ディスチャージヘッドランプ、メッキドアベルトモールディング、グリップ式メッキアウトサイドドアハンドル、本革巻き+木目調ステアリングホイールなどを標準装備。リアドアとバックウィンドウにはUVカット機能付きのプライバシーガラスが採用される。
さらに、後者の「A18“Gパッケージ リミテッド パワーシートエディション”」には8ウェイパワーシート(運転席)と上級ファブリックシート表皮も与えられる。

(webCG 関)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

アリオンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・プレミオ2.0G“EXパッケージ”/アリオンA15“G-plusパッケージ”【試乗記】 2016.7.22 試乗記 内外装のデザインを大きく変更、装備の充実も図られた、トヨタのセダン「プレミオ/アリオン」。「ライバル車は存在しない」といわれるロングセラーの、クルマとしての見どころは? 最新型に試乗して確かめた。
  • トヨタC-HR G-T(4WD/CVT)【試乗記】 2017.2.21 試乗記 TNGAに基づいて開発された、トヨタのコンパクトSUV「C-HR」。欧州各地での走り込みによって鍛えたというその実力を、販売台数では劣勢の1.2リッターターボモデルでテスト。ハイブリッドモデルにはない魅力とは?
  • トヨタが「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ 2016.6.13 自動車ニュース トヨタが5ナンバーセダンの「プレミオ」「アリオン」をマイナーチェンジ。内外装デザインを変更したほか、赤外線レーザーと単眼カメラをセンサーに用いた運転支援システム「Toyota Safety Sense C」を新採用するなど、安全装備の強化も図っている。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】NEW 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • 「スバル・フォレスター」のアイサイト搭載グレードが拡大 2017.3.13 自動車ニュース 富士重工業は「スバル・フォレスター」に一部改良を実施し、4月3日に発売すると発表した。新たなエントリーグレードとして「2.0i EyeSight」を設定。また、CVT搭載の全車に運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を標準装備とした。
ホームへ戻る