「フィアット500/500C」にお買い得価格の限定モデル

2017.02.20 自動車ニュース
「フィアット500スーパーポップ チャオ」(手前)と「500Cスーパーポップ チャオ」。
「フィアット500スーパーポップ チャオ」(手前)と「500Cスーパーポップ チャオ」。

FCAジャパンは2017年2月20日、コンパクトカー「フィアット500」および、同車のオープントップモデル「500C」に特別仕様車「スーパーポップ チャオ」を設定し、同年2月25日に発売すると発表した。

「パソドブレレッド」の「500スーパーポップ チャオ」。
「パソドブレレッド」の「500スーパーポップ チャオ」。
「500Cスーパーポップ チャオ」
「500Cスーパーポップ チャオ」

今回の特別仕様車は、1.2リッター直4自然吸気エンジンを搭載したエントリーグレード「1.2ポップ」をベースとしたもので、ベース車より15万円ほど低い価格設定が特徴。ボディーカラーは、500が「ボサノバホワイト」と「パソドブレレッド」の2色、500Cが「ボサノバホワイト」のみの設定で、後者についてはベージュのソフトトップとの組み合わせという、カタログモデルでは選べないコーディネートがなされている。

販売台数は、500のボサノバホワイトが100台、パソドブレレッドが50台、500Cが50台の計200台となっている。

価格は以下の通り。

  • 500スーパーポップ チャオ:184万6800円
  • 500Cスーパーポップ チャオ:237万6000円

(webCG)
 

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