新型SUV「レンジローバー ヴェラール」世界初公開

2017.03.02 自動車ニュース
「ランドローバー・レンジローバー ヴェラール」
「ランドローバー・レンジローバー ヴェラール」

英ジャガー・ランドローバーは2017年3月1日(現地時間)、イギリス・ロンドンにおいて、ランドローバーの新型SUV「レンジローバー ヴェラール」を世界初公開した。

 
新型SUV「レンジローバー ヴェラール」世界初公開の画像
 
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レンジローバー ヴェラールは、既存の「レンジローバー イヴォーク」と「レンジローバー スポーツ」の中間に位置づけられるニューモデル。ランドローバーが掲げる“Above and Beyond”の精神を継承し、具体化したとアピールされる。

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4803×2145×1665mmで、ホイールベースは2874mm(数値は「ヴェラール」グレードの値。サイドミラー含む)。ランドローバー史上最もスレンダーとうたわれるスタイルや、フルマトリクスレーザーLEDのヘッドランプ、ドアパネルに格納されるデプロイアブルドアハンドルなどがエクステリアにおける特徴となっている。

乗車定員は5人。インテリアでは、デンマークの高級テキスタイルメーカーであるクヴァドラ社と共同で開発した、レザーに代わる素材がトピック。10インチのタッチスクリーンを用いたインフォテインメントシステム「Touch Pro Duo」は、有能な執事のごとくユーザーのニーズを予測し、ユーザーが望むものを適切なタイミングで提供するという。

走行性能については、高性能な四輪独立懸架式サスペンションシステムを搭載することで、快適性とコントロール性能、洗練性を、高いレベルで実現。渡河水深は、コイルサスペンションのモデルで600mm、電子制御サスペンション装着車は650mmが確保される。

エンジンは、まず最高出力180psの2リッターのインジニウムディーゼルエンジンや、同380psの3リッターV6スーパーチャージドガソリンエンジンを含む5種類がラインナップされ、2017年後半には、同300psのインジニウムガソリンエンジンも追加される見込みだ。

レンジローバー ヴェラールは、イギリス・ミッドランド州にあるソリハル工場でのみ生産される。

(webCG)

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