第6回:今年は何といっても「5シリーズ」に注目!
インポーターに聞きました~BMW編~

2017.03.15 JAIA輸入車試乗会2017
2017年1月に日本導入が発表された新型「BMW 5シリーズ」。
2017年1月に日本導入が発表された新型「BMW 5シリーズ」。

創立100周年を迎えた2016年も、プラグインハイブリッドモデル(PHEV)やクリーンディーゼルエンジン搭載モデルの拡充など、勢力拡大の手を休めることがなかったBMW。その2016年の販売状況とともに、ニューモデル投入スケジュールなど、2017年の動向をうかがった。

2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーのエモーショナル部門賞を受賞した「M2クーペ」。
2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤーのエモーショナル部門賞を受賞した「M2クーペ」。
高値安定の人気を誇る「3シリーズ」。写真は1.5リッター直列3気筒エンジンを搭載する「318iラグジュアリー」。
高値安定の人気を誇る「3シリーズ」。写真は1.5リッター直列3気筒エンジンを搭載する「318iラグジュアリー」。
インタビューに応じてくださったのは、BMWジャパン広報部のチャーリーン・イードゥさん。BMWのフラッグシップ「7シリーズ」の前で、2017年の意気込みを語っていただいた。
インタビューに応じてくださったのは、BMWジャパン広報部のチャーリーン・イードゥさん。BMWのフラッグシップ「7シリーズ」の前で、2017年の意気込みを語っていただいた。

今年もどんどんラインナップを拡充する

――昨年(2016年)の日本市場における販売状況はいかがでしたか?

BMWにとって、非常に充実した一年でした。2015年比で約9.4%増となる5万0571台を販売、MINIと合わせて7万5119台となり、インポーターとして第1位の販売実績を残すことができました。

――現在、販売をけん引している車種、またイチオシの車種はどのモデルですか?

現在、販売をけん引しているモデルは「7シリーズ」と「2シリーズ」です。さらに、PHEVモデルも好調です。PHEVは2シリーズ、「3シリーズ」、7シリーズ、「X5」、そして「i8」に設定があります。また「M2クーペ」も、日本カー・オブ・ザ・イヤーのエモーショナル部門賞を受賞するなど、BMWブランドの新しいイメージリーダーとして好調です。

――今年導入を予定している車種、注目の車種はありますか。可能ならば大まかな導入時期も教えてください。

1月に発表したばかりの「5シリーズ」に注目してください。部分自動運転を可能にした次世代の走りを、楽しんでいただけると思います。

――全国のwebCG読者へ一言、2017年の活動をアピールしてください。

5シリーズの導入を皮切りに、今年もさまざまなモデルをラインナップに追加していく予定です。具体的には、4輪駆動のxDrive搭載モデル、クリーンディーゼルエンジン搭載モデル、PHEVモデルなどを追加し、多くのお客さまのさまざまなご要望にお応えします。

(インタビューとまとめ=webCG 藤沢 勝/写真=峰 昌宏、BMWジャパン、webCG)

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