「ルノー・カングー」にペット用装備が充実した限定車登場

2017.03.30 自動車ニュース
限定車のベースとなったのは「ルノー・カングー ゼン AT」。
限定車のベースとなったのは「ルノー・カングー ゼン AT」。

ルノー・ジャポンは2017年3月30日、「カングー」に特別仕様車「カングー ウィズ ペット」を設定し、20台の台数限定で発売した。

特別装備のSDナビゲーションは、起動画面も専用のものが用意される。
特別装備のSDナビゲーションは、起動画面も専用のものが用意される。
ボディーカラーに合わせた専用ロゴ入りシートカバーを装備する。写真はジョンアグリュム用のイエローのカバー。
ボディーカラーに合わせた専用ロゴ入りシートカバーを装備する。写真はジョンアグリュム用のイエローのカバー。
防水性や通気性、保温性に優れたパッカブルベッド。ファスナーを開けて広げると、大きなマットとして使用することもできる。
防水性や通気性、保温性に優れたパッカブルベッド。ファスナーを開けて広げると、大きなマットとして使用することもできる。
車載用ペット用品で有名なクルゴのハンモック。シートを汚れから守る。
車載用ペット用品で有名なクルゴのハンモック。シートを汚れから守る。
ペット用の簡易ドライブハウスであるベルトチューブ。ペットが車内で安全に遊ぶことができる。
ペット用の簡易ドライブハウスであるベルトチューブ。ペットが車内で安全に遊ぶことができる。

獣医師の監修によるペット用装備が充実

カングー ウィズ ペットは、「ゼン AT」グレードをベースに、ペットと一緒に出掛ける際に、ペットがより安全で快適に室内で過ごせるための装備が追加されたモデル。このペット用装備については、ペット用品販売や動物病院の経営などの大手であるイオンペットの獣医師が監修している。

さらに、ナビゲーションシステムやリアカメラ、専用ロゴステッカー、専用ロゴ入りシートカバーなども装備する。ボディーカラーはジョンアグリュムとブルーエトワールメタリック(3万2400円高)の2色が用意され(各限定10台)、価格は241万5000円。

特別装備の内容は以下の通り。

  • 2DIN SDナビゲーション
  • リアカメラ
  • ラゲッジマット
  • 専用CAVANA製シートカバー(車体色対応 ジョンアグリュム:イエロー、ブルーエトワールメタリック:ブルー)
  • 専用ロゴステッカー
  • ルームinわんタッチ ドッグラン(コンパクトに収納できる、犬用の携帯用サークル。ワンタッチで簡単に組み立てができ、飛び出し防止の屋根付き。キャンプ地などで固定するためのペグ固定用のひもも付いている)
  • ドンパックプラス(愛犬のウンチやにおいの気になるものを入れて、車のボディーに強力マグネットで貼り付けられる)
  • クルゴ ロフトシリーズ ハンモック(水や汚れからカーシートを守る、ハンモックタイプの後部座席用シートカバー。軽量で断熱性もあるため、秋冬のお出掛け時にも最適)
  • パッカブルベット(防水性と通気性、保温性に優れた、寝袋のような形のベッド。ファスナーを開けて広げると大きいマットにもなる。収納バッグが付属する。Lサイズ:70×4×105cm、重さ940g)
  • シートベルトアタッチメント(クルマのシートベルトを間に通しておき、犬を車に乗せた際に首輪に付ければ、簡単に係留ができるアタッチメント。ウォータースポーツ用と同じ素材、同じ製造方法で丁寧に手づくりされている)
  • ベルトチューブ(ペット用の簡易ドライブハウス。非常に強度の高い生地を使用しており、軽量で持ち運びも簡単。サイズ調整ができ、リアシートを有効に使用できる)
  • オリジナルお手入れキット(犬の手入れ用品、散歩グッズ、おもちゃなどが入ったキット。カングーの3連式オーバーヘッドボックス中央にぴったり収まるように設計されたオリジナルデザイン)

(webCG)

関連キーワード:
カングールノー自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • RRのホットハッチ「ルノー・トゥインゴGT」登場 2017.9.28 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年9月28日、コンパクトカー「トゥインゴ」に新グレード「GT」を設定し、同年10月19日より200台限定で販売すると発表した。ルノー・スポールが手がけた高性能グレードであり、より高出力なエンジンなど特徴としている。
  • ホンダX-ADV(MR/6AT)【レビュー】 2017.9.23 試乗記 スクーターのようなボディーに、オフロードも行けそうなタイヤとホイール。そしてナナハンクラスの大型エンジン。個性的なホンダの“アドベンチャーモデル”「X-ADV」とはどんなオートバイなのか? その走りをリポートする。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記 いよいよわれわれの目の前に現れた新型「ホンダ・シビック タイプR」。そのステアリングを、ホンダの鷹栖プルービンググラウンドで握った。“リトル・ニュルブルクリンク”ともいえるワインディングコースで、新型タイプRはいかなる走りを見せたのか?
  • 「ルノー・ルーテシア」に5段MTの新グレード 2017.10.12 自動車ニュース ルノー・ジャポンが「ルーテシア」の中間グレード「ゼン」に5段MT仕様の「ゼンMT」を設定し、販売を開始した。内外装などの仕様はデュアルクラッチAT仕様と共通だが、価格は13万円安い204万円となっている。
  • 「A110」登場は年明け アルピーヌ・ジャポンが始動 2017.10.11 自動車ニュース ルノー・ジャポンは2017年10月11日、アルピーヌブランドモデルの日本における輸入販売事業を行うため、ビジネスユニット アルピーヌ・ジャポンを10月に設立したと発表した。
ホームへ戻る