目標は区間賞! 俳優・哀川 翔が今年もラリーに挑戦

2017.04.07 自動車ニュース
レースクイーンとともに撮影に応じる、俳優の哀川 翔さん(右)と、フレックスの藤崎孝行社長(左)。
レースクイーンとともに撮影に応じる、俳優の哀川 翔さん(右)と、フレックスの藤崎孝行社長(左)。

俳優・哀川 翔さんがドライバーを務めるFLEX SHOW AIKAWA Racingは2017年4月7日、前年に続き「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ」に参戦すると発表。東京・台場にて記者会見を行った。

ステージにて、ラリーの魅力を語る哀川さん。
ステージにて、ラリーの魅力を語る哀川さん。
競技車両には、昨年に続き「トヨタ・アクア」が使用される。
競技車両には、昨年に続き「トヨタ・アクア」が使用される。
オフィシャルパートナーにはフレックスや横浜ゴム、PIAAなどが名を連ねる。
オフィシャルパートナーにはフレックスや横浜ゴム、PIAAなどが名を連ねる。
会場には、フレックスの新サービスである「Renoca(リノカ)」によってカスタマイズされた車両も展示されていた。
会場には、フレックスの新サービスである「Renoca(リノカ)」によってカスタマイズされた車両も展示されていた。

今年、同チームが参戦を予定しているのは、新城での特別戦を含めた全12戦のうち、第3戦の木曽(4月23日)、第9戦の福島(9月10日)、特別戦の新城(11月5日)の計3戦。さらに、時間が許せばこの他の大会にも挑戦したいとしている。また、アドバイザーにはこれまで同様、全日本ラリーで活躍する奴田原文雄選手を起用。奴田原選手は、4月23日の第3戦ではコ・ドライバーも務める予定となっている。

参戦車両は「トヨタ・アクア」で、TRD RC認定の足まわり部品に加え、クリムソンのHOKUTO Racingホイールや、ヨコハマのラリー用タイヤ「アドバンA036」など、各所にオフィシャルパートナーの用品を装着。メンテナンスは長野県のAgematsu Rally Team/K’s FACTORYが担当する。

哀川さんが、映画への出演がきっかけとなってラリーに初挑戦したのは2008年。その後、8年にわたり国内外のラリーに参加してきた哀川さんは、ラリーの魅力を「1台ずつコースを走るラリーは、自分との戦い、自分のペースでできる」「毎年毎年、自分がうまくなっていると実感できればラリーは楽しい」と説明。自身のTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ参戦について、「(自分が走ることで)ちょっとでもクルマの面白さが伝わればいい」と述べた。

また今年の抱負については「昨年は運で1度区間賞を取れたけれど、今年は実力でそれを取りたい」とコメント。さらに「何年か先になるかもしれないけれど、表彰台にも上りたい」と、これからの目標について語った。

(webCG)
 

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