トライアンフのフラッグシップストアが新たにオープン

2017.05.11 自動車ニュース
トライアンフ東京は、JR吉祥寺駅から徒歩15分ほどの五日市街道沿いにオープンした。
トライアンフ東京は、JR吉祥寺駅から徒歩15分ほどの五日市街道沿いにオープンした。

トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンは2017年5月11日、同月1日に東京・吉祥寺にオープンしたフラッグシップストア「トライアンフ東京」のグランドオープニングセレモニーを開催した。

店内には所狭しとトライアンフのオールラインナップが展示される。写真はトライアンフ東京でしか購入できない「スラクストンTOKYO LIMITED EDITION」で、限定5台のみ。
店内には所狭しとトライアンフのオールラインナップが展示される。写真はトライアンフ東京でしか購入できない「スラクストンTOKYO LIMITED EDITION」で、限定5台のみ。
ヘルメットからブーツにいたるまで、バイクウエアもずらりと取りそろえている。
ヘルメットからブーツにいたるまで、バイクウエアもずらりと取りそろえている。
市場の状況について説明した英トライアンフの執行役員ポール・ストラウド氏。「われわれは昨年1年間で14のニューモデルを投入した。具体的には言えないが、これからもどんどんデビューさせていく用意がある」と語った。
市場の状況について説明した英トライアンフの執行役員ポール・ストラウド氏。「われわれは昨年1年間で14のニューモデルを投入した。具体的には言えないが、これからもどんどんデビューさせていく用意がある」と語った。
写真左から、英トライアンフ アジアパシフィック責任者のマルセロ・シルバ氏、同代表取締役のニック・ブロアー氏、トライアンフ東京の運営会社ソニックモーターズの岩瀬利基代表取締役、ポール・ストラウド氏、トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの野田一夫社長。
写真左から、英トライアンフ アジアパシフィック責任者のマルセロ・シルバ氏、同代表取締役のニック・ブロアー氏、トライアンフ東京の運営会社ソニックモーターズの岩瀬利基代表取締役、ポール・ストラウド氏、トライアンフ モーターサイクルズ ジャパンの野田一夫社長。

トライアンフ東京は、現在トライアンフが全世界で推し進める「プレミアム・ライフスタイル・モーターサイクル・ブランド」構想に合致した外観と、ショールーム、サービス工場に関する最新の仕様を満たす施設として開設された、国内最大の店舗だ。

1階のショールームは黒とグレーでシックな印象にまとめられ、さらに2階まで吹き抜けの構造と、歩道からも店内が見渡せるほどの大きなガラス張りにしたことで、開放感も与えられている。2階のカスタマーラウンジは、木目を生かした木材と黒で仕立てられ、温かみを感じさせるスペースとなっている。

ショールームとカスタマーラウンジには、トライアンフのオールラインナップが並ぶほか、トライアンフ純正アクセサリーやバイクウエアなども購入可能。さらに最新モデルの試乗車も多数配備される。

バイク専用リフトが4基設置されるサービス工場には、近日中に車検用検査ラインの設置が予定されており、軽整備から重整備まで幅広く対応するという。

セレモニーでは、英トライアンフの代表取締役ニック・ブロアー氏が登壇し、「日本にはトライアンフのパーツサプライヤーがとても多く存在しているし、市場としてもとても大切な地域。トライアンフ東京の成功を祈ります」と語った。

続いて英トライアンフの執行役員ポール・ストラウド氏が市場の状況について説明。「トライアンフはグローバル市場において、過去12カ月で22%の伸長をみせたが、日本市場だけに注目すれば実に51%の伸びを記録した。日本でトライアンフに携わるすべての人にとって、トライアンフ東京のオープンがゲームチェンジャーになる可能性がある」と語った。

トライアンフ東京の概要は以下の通り。

  • 住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町5-3-18
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:月曜日

(webCG)

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