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いよいよこの夏復活へ! 「ホンダ・シビック」の歴史を探る

2017.05.26 From Our Staff
7月に復活販売が予定される新型「シビック」(写真は「タイプR」)。
7月に復活販売が予定される新型「シビック」(写真は「タイプR」)。

月間アクセスランキングやwebCG執筆陣によるコラム、読者アンケートなどを通して、このひと月の自動車業界の出来事を振り返る『月刊webCG通信』。この7月に、日本で約6年ぶりの販売が予定されている「ホンダ・シビック」。6月号では、自動車ライターの沼田 亨さんがその歴史について語ります。

それでは早速、今月号の内容をご紹介します。

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1972年7月にデビューした初代「ホンダ・シビック」。マスキー法に対応したCVCCエンジンを搭載したのは、デビューから5カ月後のことだった。
1972年7月にデビューした初代「ホンダ・シビック」。マスキー法に対応したCVCCエンジンを搭載したのは、デビューから5カ月後のことだった。
低燃費、低価格+αの魅力を目指して開発された2代目「ダイハツ・ミラ イース」。とはいえ、87万4800円からという価格は魅力的。
低燃費、低価格+αの魅力を目指して開発された2代目「ダイハツ・ミラ イース」。とはいえ、87万4800円からという価格は魅力的。
通称「ゴルフ7.5」と呼ばれる、マイナーチェンジ版「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。ナビゲーションシステムや、メーターパネルなどの先進デジタル化が進められた。
通称「ゴルフ7.5」と呼ばれる、マイナーチェンジ版「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。ナビゲーションシステムや、メーターパネルなどの先進デジタル化が進められた。
ニュルブルクリンクの北コースを7分12秒7で周回するという新型「ポルシェ911 GT3」。
ニュルブルクリンクの北コースを7分12秒7で周回するという新型「ポルシェ911 GT3」。

【Specialコラム】
ワイド&ロー、そしてアグレッシブなエクステリアをまとって復活する新型シビック。webCGでも間もなく、プロトタイプの試乗記が公開されます。そこで試乗記での“予習”と併せて、これまでのシビックの歴史をおさらいしてみませんか? 世界を驚かせたCVCCエンジンや、「タイプR」モデルの衝撃などについて、イベントリポートなどを中心にwebCGでも活躍中の自動車ライター、沼田 亨さんが解説します。

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍しているジャーナリストやライターに、そのひと月で特に印象に残った出来事を紹介してもらうこのコーナー。今回の執筆者は、スーパーラグジュアリーカーから実用性重視の軽乗用車まで、軽妙な文体の試乗記でおなじみの今尾直樹さんです。独特の切り口から、一体どんな話題が飛び出すのやら?

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のアクセスランキングを通して、1カ月間の自動車業界の動向を振り返ります。
大型連休の影響もあってか、普段よりちょっとおとなしい感じがした5月ですが、「低燃費、低価格+α」を売りにした新型「ダイハツ・ミラ イース」や、「BMW M3/M4」のフェイスリフトなどのニュースが誌面をにぎわせました。さらに、終盤にきて飛び込んできた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジのニュースは、ランキングにどこまで食い込む?
一方、試乗記にはレクサスの新型クーペ「LC500/LC500h」や、新型「ポルシェ911 GT3」などの注目モデルに加えて、「ケータハム・セブン スプリント」などの個性派モデルも登場。こちらのランキングからも目が離せません。

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(webCG)

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