アウディ、新型「R8スパイダー」を発売

2017.06.07 自動車ニュース

アウディ ジャパンは2017年6月6日、フラッグシップスポーツ「R8」のオープントップモデル「R8スパイダー」の新型を発売した。

新型R8スパイダーは、2017年3月28日に日本導入が発表されていた。当時アナウンスされていた7月上旬から、1カ月ほど前倒しでの発売となった。

クーペモデルとは差別化されたリアスタイルや、アルミと炭素繊維強化樹脂(CFRP)を組み合わせ、従来型よりもねじり剛性が50%アップしたという新世代の「アウディスペースフレーム」、約20秒で開閉できるソフトトップなどを特徴とする。価格は2618万円。

(webCG)

「アウディR8スパイダー」
「アウディR8スパイダー」

関連キーワード:
R8スパイダーアウディ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フォルクスワーゲン・アルテオンRライン4MOTIONアドバンス(4WD/7AT)【試乗記】 2018.1.22 試乗記 フォルクスワーゲンから新しい上級モデル「アルテオン」が登場。カッコよさに使いやすさ、そして快適な乗り心地と、およそジドーシャに求められるすべての要素を満たしたニューモデルに触れ、資本主義社会における商品のあり方について思いを巡らせた。
  • アウディR8スパイダーV10 5.2 FSIクワトロ(4WD/7AT)【試乗記】 2017.8.23 試乗記 フルモデルチェンジで2代目となった「R8スパイダー」に試乗。自然吸気のV10エンジンを搭載するアウディの最上級オープンはどんな走りを見せるのか。先代との比較を交えつつ、その印象を報告する。
  • フォルクスワーゲンup! GTI(FF/6MT)【海外試乗記】 2018.2.16 試乗記 フォルクスワーゲンのエントリーモデル「up!」に、待望の高性能グレード「GTI」が登場。全長3.6mの新しいホットハッチは、どんなドライブフィールの持ち主なのか? その走りの陰に見た、スポーツモデル受難の時代の兆しとは?
  • ロータス・エキシージ スポーツ380(MR/6MT)【試乗記】 2018.2.1 試乗記 ロータスの製品群の中でも、より走りを突き詰めた「エキシージ」が“380”に進化。より強力になった3.5リッターV6スーパーチャージドエンジンと、さらなる軽量化が図られたボディー、それに合わせて最適化の図られた足まわりが織り成す走りに触れた。
  • メルセデスAMG GT Cロードスター(FR/7AT)【試乗記】 2018.2.14 試乗記 「メルセデスAMG GT」のラインナップに新たに加わった「GT C」。シリーズで最もどう猛な「GT R」と、スポーティーな「GT S」の間に投じられた“微妙な立ち位置の豪華仕様”などと高をくくってはいけない! 「ロードスター」に試乗した。
ホームへ戻る