特別なソフトトップの「フィアット500C」限定発売

2017.06.28 自動車ニュース
「フィアット500Cアイボリートップ」
「フィアット500Cアイボリートップ」

FCAジャパンは2017年6月28日、「フィアット500C」に特別仕様車「Ivory Top(アイボリートップ)」を設定し、同年7月8日に60台の台数限定で発売すると発表した。

 
特別なソフトトップの「フィアット500C」限定発売の画像
ブルーヴォラーレのボディーカラーをまとう「500Cアイボリートップ」。
ブルーヴォラーレのボディーカラーをまとう「500Cアイボリートップ」。
こちらはボディーカラーがパソドブレレッドのモデル。10台限定で販売される。
こちらはボディーカラーがパソドブレレッドのモデル。10台限定で販売される。
「500Cアイボリートップ」のインテリア。
「500Cアイボリートップ」のインテリア。

今回のフィアット500Cアイボリートップは、0.9リッター2気筒TwinAirエンジンを搭載する「500Cツインエア ラウンジ」がベース。通常は設定のないアイボリーのソフトトップやエクステリアをドレスアップする特別なアイテムを装備することで、500Cの個性をより際立たせたモデルである。

主な特別装備は、以下の通り。

  • 12スポーク16インチアロイホイール
  • クロームミラーカバー
  • リアプライバシーガラス

ボディーカラーは、ボサノバホワイト(限定40台)とパソドブレレッド(同10台)、ブルーヴォラーレ(同10台)の3色を用意。カタログモデルには設定のないボサノバ ホワイトのボディーにアイボリールーフの組み合わせや、ブルーヴォラーレをベースとしたボディーカラーなど、限定車だけのコーディネートがセリングポイントとなっている。

価格は、282万4200円。

(webCG)

関連キーワード:
500Cフィアット自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • フィアット500ツインエア ラウンジ(FF/5AT)【レビュー】 2016.4.1 試乗記 2007年のデビュー以来、初のビッグマイナーチェンジが加えられたフィアットのコンパクトカー「500」。イタリアを代表する自動車界の“愛されキャラ”は、大幅改良によって何がどう変わったのか? その変化の内容をリポートする。
  • ジュネーブショー2017の会場から(その18) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。フィアットのブースを画像で紹介する。
  • フィアット500Cツインエア ラウンジ(FF/5AT)【試乗記】 2011.6.21 試乗記 フィアット500Cツインエア ラウンジ(FF/5AT)
    ……279万円

    「500」シリーズに加わった、2気筒ターボの「ツインエア」。ECOとFUNは両立するのか? オープンモデルでその走りを試した。
  • フィアット・パンダ4×4(4WD/6MT)【試乗記】 2014.11.21 試乗記
  • フィアット500C 1.4 16Vラウンジ(FF/5AT)【試乗記】 2009.10.16 試乗記